「用」(よう)が出てくる聖書の箇所
「用」(よう)は口語訳の15か所(旧約13・新約2)に出てきます。日常訳第1版では7か所。
出エジプト記(1か所)
出エジプト30:16 あなたはイスラエルの人々から、あがないの銀を取って、これを会見の幕屋の用に当てなければならない。これは主の前にイスラエルの人々のため記念となって、あなたがたの命をあがなうであろう」。
申命記(1か所)
申命記23:12 あなたはまた陣営の外に一つの所を設けておいて、用をたす時、そこに出て行かなければならない。
士師記(1か所)
士師記18:3 彼らがミカの家に近づいたとき、レビびとである若者の声を聞きわけたので、身をめぐらしてそこにはいって彼に言った、「だれがあなたをここに連れてきたのですか。あなたはここで何をしているのですか。ここになんの用があるのですか」。
列王紀上(1か所)
列王紀上1:16 バテシバは身をかがめて王を拝した。王は言った、「何の用か」。
歴代志上(1か所)
歴代志上4:23 これらの者は陶器を造る人で、ネタイムおよびゲデラに住み、王の用をするため、王とともに、そこに住んだ。
エズラ記(1か所)
エズラ記7:20 そのほかあなたの神の宮のために用うべき必要なものがあれば、それを王の倉から出して用いよ。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記10:32 われわれはまたみずから規定を設けて、われわれの神の宮の用のために年々シケルの三分の一を出し、
エステル記(2か所)
エステル記8:10 その書はアハシュエロス王の名をもって書かれ、王の指輪をもって印を押し、王の御用馬として、そのうまやに育った早馬に乗る急使によって送られた。
エステル記8:14 王の御用馬である早馬に乗った急使は、王の命によって急がされ、せきたてられて出て行った。この詔は首都スサで出された。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記41:26 つるぎがこれを撃っても、きかない、やりも、矢も、もりも用をなさない。
箴言(2か所)
箴言16:4 主はすべての物をおのおのその用のために造り、悪しき人をも災の日のために造られた。
箴言26:7 あしなえの足は用がない、愚かな者の口には箴言もそれにひとしい。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書15:5 見よ、これは完全な時でも、なんの用をもなさない。まして火がこれを焼き、これをこがした時には、なんの役に立つだろうか。
使徒行伝(1か所)
使徒6:4 わたしたちは、もっぱら祈と御言のご用に当ることにしよう」。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一16:10 もしテモテが着いたら、あなたがたの所で不安なしに過ごせるようにしてあげてほしい。彼はわたしと同様に、主のご用にあたっているのだから。