「王座」(おうざ)が出てくる聖書の箇所

「王座」(おうざ)は口語訳の14か所(旧約10・新約4)に出てきます。日常訳第1版では152か所。

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列王紀上(2か所)

列王紀上2:19 バテシバはアドニヤのためにソロモン王おうに話はなすため、王おうのもとへ行いった。王おうは立たって迎むかえ、彼女かのじょを拝はいして王座おうざに着つき、王母おうぼのために座ざを設もうけさせたので、彼女かのじょは王おうの右みぎに座ざした。

列王紀上22:10 さてイスラエルの王おうおよびユダの王おうヨシャパテは王おうの服ふくを着きて、サマリヤの門もんの入口いりぐちの広場ひろばに、おのおのその王座おうざにすわり、預言よげん者しゃたちは皆みなその前まえで預言よげんしていた。

詩篇(3か所)

詩篇89:4 『わたしはあなたの子孫しそんをとこしえに堅かたくし、あなたの王座おうざを建たてて、よろずよに至いたらせる』」。[セラ

詩篇89:44 あなたは彼かれの手てから王おうのつえを取とり去さり、その王座おうざを地ちに投なげすてられました。

詩篇122:5 そこにさばきの座ざ、ダビデの家いえの王座おうざが設もうけられてあった。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書14:9 下したの陰府よみはあなたのために動うごいて、あなたの来くるのを迎むかえ、地ちのもろもろの指導しどう者しゃたちの亡霊ぼうれいをあなたのために起おこし、国々くにぐにのもろもろの王おうをその王座おうざから立たちあがらせる。

イザヤ書14:13 あなたはさきに心こころのうちに言いった、『わたしは天てんにのぼり、わたしの王座おうざを高たかく神かみの星ほしの上うえにおき、北きたの果はてなる集会しゅうかいの山やまに座ざし、

イザヤ書47:1 処女しょじょなるバビロンの娘むすめよ、下くだって、ちりの中なかにすわれ。カルデヤびとの娘むすめよ、王座おうざのない地ちにすわれ。あなたはもはや、やさしく、たおやかな女おんなととなえられることはない。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書10:1 時ときにわたしは見みていたが、見みよ、ケルビムの頭あたまの上うえの大空おおぞらに、サファイヤのようなものが王座おうざの形かたちをして、その上うえに現あらわれた。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書3:6 このうわさがニネベの王おうに達たっすると、彼かれはその王座おうざから立たち上あがり、朝あさ服ふくを脱ぬぎ、荒布あらめをまとい、灰はいの中なかに座ざした。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ1:32 彼かれは大おおいなる者ものとなり、いと高たかき者ものの子こと、となえられるでしょう。そして、主しゅなる神かみは彼かれに父ちちダビデの王座おうざをお与あたえになり、

ルカ1:52 権力けんりょくある者ものを王座おうざから引ひきおろし、卑いやしい者ものを引ひき上あげ、

使徒行伝(2か所)

使徒7:49 『主しゅが仰おおせられる、どんな家いえをわたしのために建たてるのか。わたしのいこいの場所ばしょは、どれか。天てんはわたしの王座おうざ、地ちはわたしの足台あしだいである。

使徒12:21 定さだめられた日ひに、ヘロデは王おう服ふくをまとって王座おうざにすわり、彼かれらにむかって演説えんぜつをした。

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