「状態」(じょうたい)が出てくる聖書の箇所

「状態」(じょうたい)は日常訳第1版の24か所(旧約12・新約12)に出てきます。口語訳では13か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト6:6 だから、イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい。『わたしは主しゅである。わたしはあなたたちをエジプトの重おもい労働ろうどうから連つれ出だし、奴隷どれいの状態じょうたいから救すくい出だす。腕うでを伸のばし、大おおいなるさばきをもって、あなたたちをあがなう。

レビ記(3か所)

レビ記7:20 しかし、汚よごれた状態じょうたいのまま、主しゅのものである交まじわりのささげ物ものの肉にくを食たべる人ひとは、自分じぶんの民たみから断たち切きられる。

レビ記14:46 その家いえが閉鎖へいさされている間あいだに中なかに入はいった人ひとは、夕方ゆうがたまで汚よごれた状態じょうたいになる。

レビ記17:15 死しんだ動物どうぶつや、野獣やじゅうに引ひき裂さかれた動物どうぶつを食たべた者ものは、イスラエルで生うまれた者ものであれ、外国がいこく人にんであれ、自分じぶんの衣ころもを洗あらい、水みずを浴あびなければならない。その人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれた状態じょうたいであり、それから清きよくなる。

申命記(1か所)

申命記30:3 あなたの神かみ、主しゅはあなたを元もとの状態じょうたいに戻もどし、あわれんでくださる。そしてもう一いち度ど、あなたが追おい散ちらされて行いったすべての民たみの中なかから、あなたを集あつめてくださる。

歴代志下(1か所)

歴代志下15:3 イスラエルは長ながい間あいだ、まことの神かみもなく、教おしえる祭司さいしもなく、律法りっぽうもない状態じょうたいが続つづいていた。

エズラ記(1か所)

エズラ記9:5 夕方ゆうがたのささげ物ものの時とき、わたしは打うちひしがれた状態じょうたいから立たち上あがった。服ふくと上着うわぎを引ひき裂さいたまま、ひざまずいて、わたしの神かみ、主しゅに向むかって両手りょうてを広ひろげた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記9:35 わたしは何なんも恐おそれず、彼かれに語かたりかけるだろう。でも今いまのわたしは、そんな状態じょうたいではない。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書33:7 わたしはユダとイスラエルを元もとの幸しあわせな状態じょうたいに戻もどし、彼かれらを初はじめのように建たて直なおす。

エレミヤ書33:26 そのときには、わたしはヤコブの子孫しそんと、わたしのしもべダビデを退しりぞけ、アブラハム、イサク、ヤコブの子孫しそんを治おさめる者ものを、ダビデの子孫しそんから選えらばないだろう。しかし、わたしは彼かれらを元もとの状態じょうたいに戻もどし、あわれむ。」

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書16:53 しかしわたしは、彼女かのじょたちを元もとの状態じょうたいに戻もどす。ソドムとその娘むすめたちを、そしてサマリアとその娘むすめたちを元もとに戻もどす。それとともに、彼女かのじょたちの間あいだにいるあなたも元もとに戻もどす。

エゼキエル書16:55 あなたの姉妹しまい、ソドムとその娘むすめたちは元もとの状態じょうたいに戻もどり、サマリアとその娘むすめたちも元もとの状態じょうたいに戻もどる。そしてあなたとあなたの娘むすめたちも、元もとの状態じょうたいに戻もどる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ12:45 それから出でて行いって、自分じぶんよりもたちの悪わるい七ななつの霊れいを連つれてくる。そして中なかに入はいり込こんで、そこに住すみつく。こうしてその人ひとの後あとの状態じょうたいは、初はじめよりももっとひどくなる。よこしまな今いまの時代じだいの人ひとたちも、こんなふうになるのだ。」

ルカによる福音書(2か所)

ルカ8:23 渡わたっている間あいだに、イエスは眠ねむってしまった。すると突風とっぷうが湖みずうみに吹ふき下おろし、舟ふねは水みずでいっぱいになりかけて、危険きけんな状態じょうたいになった。

ルカ11:26 すると、その霊れいは出でかけて行いき、自分じぶんよりもっと悪わるい七ななつの霊れいを連つれてくる。そして中なかに入はいり込こんで、そこに住すみつく。こうして、その人ひとの後あとの状態じょうたいは、初はじめよりもひどくなるのだ。」

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ5:6 イエスはその人ひとが横よこになっているのを見みた。そして、もう長ながい間あいだその状態じょうたいが続つづいているのを知しって、こう言いった。「よくなりたいか」

使徒行伝(3か所)

使徒10:10 彼かれは空腹くうふくを覚おぼえ、何なんか食たべたくなった。ところが、食事しょくじの用意よういがされている間あいだに、彼かれは我われを忘わすれたような状態じょうたいになった。

使徒11:5 「わたしはヨッパの町まちで祈いのっていた。すると、われを忘わすれたような状態じょうたいになり、幻まぼろしを見みた。大おおきな布ぬののようなものが四隅よすみをつり下さげられて、天てんから降おりてきて、わたしのところまで来きたのだ。

使徒22:17 その後ご、わたしはエルサレムに戻もどりました。そして神殿しんでんで祈いのっていると、我われを忘わすれたような状態じょうたいになり、

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一7:18 割礼かつれいを受うけた状態じょうたいで招まねかれた人ひとは、その跡あとを消けそうとしなくていい。割礼かつれいを受うけていない状態じょうたいで招まねかれた人ひとは、割礼かつれいを受うけなくていい。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:25 このハガルは、アラビアにあるシナイ山やまを指さしている。そして、今いまのエルサレムに対応たいおうしている。今いまのエルサレムは、その子こどもたちとともに奴隷どれいの状態じょうたいにあるからだ。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:14 明あかるみに出だされたものは、みんな光ひかりそのものになるからだ。だからこう言いわれている。「眠ねむっている人ひとよ、目めを覚さませ。死しんだ状態じょうたいから起おき上あがれ。そうすれば、キリストがあなたを照てらしてくれる。」

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル5:12 本当ほんとうなら、あなたたちはもう人ひとに教おしえる立場たちばになっていていいはずだ。それだけの時間じかんがたっている。それなのに、神かみの言葉ことばのいちばん初はじめの基本きほんを、もう一いち度どだれかに教おしえてもらう必要ひつようがある。固かたい食たべ物ものではなく、乳ちちを必要ひつようとする状態じょうたいに逆戻ぎゃくもどりしているのだ。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:20 彼かれらは、わたしたちの主しゅであり救すくい主ぬしであるイエス・キリストを知しって、この世よの汚よごれから逃のがれた。それなのに、また汚よごれにからめとられ、打うち負まかされてしまうなら、その人ひとの後あとの状態じょうたいは、初はじめよりももっと悪わるくなる。

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