「燃え上がる」(もえあがる)が出てくる聖書の箇所

「燃え上がる」(もえあがる)は口語訳の5か所(旧約5・新約0)に出てきます。「燃えあがる」も含みます。日常訳第1版では51か所。

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民数記(2か所)

民数記11:1 さて、民みんは災難さいなんに会あっている人ひとのように、主しゅの耳みみにつぶやいた。主しゅはこれを聞きいて怒いかりを発はっせられ、主しゅの火ひが彼かれらのうちに燃もえあがって、宿営しゅくえいの端はしを焼やいた。

民数記11:3 主しゅの火ひが彼かれらのうちに燃もえあがったことによって、その所ところの名なはタベラと呼よばれた。

士師記(1か所)

士師記6:21 すると主しゅの使つかいが手てにもっていたつえの先さきを出だして、肉にくと種しゅ入いれぬパンに触ふれると、岩いわから火ひが燃もえあがって、肉にくと種しゅ入いれぬパンとを焼やきつくした。そして主しゅの使つかいは去さって見みえなくなった。

詩篇(2か所)

詩篇18:8 煙けむりはその鼻はなから立たちのぼり、火ひはその口くちから出でて焼やきつくし、炭すみはそれによって燃もえあがりました。

詩篇78:21 それゆえ、主しゅは聞きいて憤いきどおられた。火ひはヤコブにむかって燃もえあがり、怒いかりはイスラエルにむかって立たちのぼった。

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