「熱い」(あつい)が出てくる聖書の箇所

「熱い」(あつい)は日常訳第1版の25か所(旧約19・新約6)に出てきます。口語訳では22か所。

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列王紀下(1か所)

列王紀下19:31 エルサレムから、生いき残のこった者ものが出でて来くる。シオンの山やまから、逃のがれた者ものが出でて来くる。万まん軍ぐんの主しゅの熱あつい思おもいが、これをなし遂とげる。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記37:17 南風はえによって地ちが静しずまり、あなたの着物きものが熱あつくなる、そのわけを、あなたは知しっているのか。

詩篇(3か所)

詩篇38:7 わたしの腰こしは焼やけるように熱あつく、体からだには健すこやかなところがない。

詩篇39:3 わたしの心こころは内うちで熱あつくなり、思おもいを巡めぐらすほどに火ひが燃もえた。そしてわたしは口くちを開ひらいて語かたった。

詩篇69:9 あなたの家いえを思おもう熱あつい思おもいが、わたしを焼やき尽つくしたからだ。あなたをののしる者ものたちのののしりが、わたしに降ふりかかった。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書9:7 その主権しゅけんは増まし、平和へいわは限かぎりなく続つづく。ダビデの王座おうざの上うえに、その王国おうこくの上うえに。今いまから永遠えいえんに、公正こうせいと義ぎによってこれを堅かたく立たて、支ささえる。万まん軍ぐんの主しゅの熱あつい思おもいが、これを成なし遂とげる。

イザヤ書37:32 生いき残のこった者ものはエルサレムから、逃にげのびた者ものはシオンの山やまから出でて来くる。万まん軍ぐんの主しゅの熱あつい思おもいが、これをなし遂とげるのだ。

イザヤ書42:13 主しゅは勇士ゆうしのように出でて行いき、戦たたかう男おとこのように熱あつい思おもいをかき立たてる。ときの声こえをあげ、大声おおごえで叫さけび、敵てきを打うち負まかす。

イザヤ書63:15 天てんから見下みおろし、ご覧らんください。あなたの聖せいなる、輝かがやかしい住すまいから。あなたの熱あつい思おもいと力強ちからづよい御ご業ごうは、どこにあるのですか。あなたの深ふかい慈いつくしみとあわれみは、わたしへと向むかうのをこらえておられます。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書51:39 彼かれらが熱あつくなっているとき、わたしは酒宴しゅえんを用意よういして、彼かれらを酔よわせる。彼かれらははしゃぎ回まわり、やがて永遠えいえんの眠ねむりにつき、二に度どと目めを覚さまさない、と主しゅは言いわれる。

哀歌(1か所)

哀歌5:10 飢うえの激はげしさで、わたしたちの肌はだはかまどのように熱あつく焼やけただれている。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書5:13 こうしてわたしの怒いかりは尽つき、彼かれらに向むけた激はげしい憤いきどおりを収おさめて、わたしは気きが済すむ。わたしが彼かれらに憤いきどおりをぶつけ終おえたとき、彼かれらは、この主しゅが熱あつい思おもいをもって語かたったことを知しる。

エゼキエル書24:11 それから、空そらになった鍋なべを炭火すみびの上うえに置おけ。鍋なべが熱あつくなり、その銅どうが焼やけて、中なかの汚よごれが溶とけ、こびりついたさびが焼やき尽つくされるようにするためだ。

エゼキエル書39:25 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。今いま、わたしはヤコブを元もとどおりに回復かいふくさせ、イスラエルの家いえ全体ぜんたいを深ふかくあわれむ。そして、わたしの聖せいなる名なのために熱あつく立たち上あがる。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書3:19 すると、ネブカドネツァルは怒いかりに満みたされ、シャデラク、メシャク、アベデネゴに向むけた顔かおつきが変かわった。彼かれは、炉ろをいつもの七なな倍ばいに熱あつくするよう命めいじた。

ダニエル書3:22 王おうの命令めいれいが厳きびしく、炉ろが異常いじょうなほど熱あつくなっていたので、シャデラク、メシャク、アベデネゴを運はこび上あげた者ものたちは、その炎ほのおに焼やき殺ころされた。

ホセア書(3か所)

ホセア書7:4 彼かれらはみな姦淫かんいんにふける者ものだ。パン職人しょくにんが熱あつく燃もやすかまどのようだ。職人しょくにんは生地きじをこねてから、それがふくらむまで、火ひをかき立たてるのをやめるだけだ。

ホセア書7:6 彼かれらは待まち伏ぶせしながら、その心こころをかまどのように熱あつくする。彼かれらの怒いかりは夜通よどおしくすぶり、朝あさになると炎ほのおのように燃もえ上あがる。

ホセア書7:7 みな、かまどのように熱あつく燃もえ、自分じぶんたちを治おさめる者ものたちを焼やき尽つくす。王おうたちはみな倒たおれる。それなのに、彼かれらの中なかにはわたしを呼よび求もとめる者ものが一人ひとりもいない。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ2:17 弟子でしたちは、「あなたの家いえを思おもう熱あつい思おもいが、わたしを食くい尽つくす」と書かいてあるのを思おもい出だした。

使徒行伝(1か所)

使徒28:3 パウロがたきぎをひと束たば集あつめて火ひにくべると、一いち匹ひきのまむしが熱あつさのせいに這はい出だしてきて、彼かれの手てに噛かみついた。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:2 というのも、わたしはあなたがたのことを、神かみのような熱あつい思おもいで大切たいせつに思おもっているからだ。わたしはあなたがたを、清きよらかな処女しょじょとして、ただひとりの夫おっとであるキリストに引ひき合あわせる約束やくそくをした。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:22 あなたたちは真理しんりに従したがうことで自分じぶんの心こころを清きよめ、うわべだけでない、心こころからの兄弟きょうだい姉妹しまいへの愛あいを持もつようになった。だから、互たがいに心こころから、熱あつく愛あいし合あいなさい。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録3:15 わたしは、あなたの行おこないを知しっている。あなたは冷つめたくもなく、熱あつくもない。いっそ、冷つめたいか熱あついかであってほしい。

黙示録3:16 そういうわけで、あなたは熱あつくも冷つめたくもなく、なまぬるいので、わたしはあなたを口くちから吐はき出だそうとしている。

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