「熟練」(じゅくれん)が出てくる聖書の箇所

「熟練」(じゅくれん)は日常訳第1版の13か所(旧約12・新約1)に出てきます。口語訳では5か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

出エジプト記(5か所)

出エジプト26:1 幕屋まくやは、十じゅう枚まいの幕まくで作つくりなさい。撚より糸いとで織おった上質じょうしつな亜あ麻布あざぶに、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いとを使つかい、熟練じゅくれんした職人しょくにんの手てでケルビムの模様もようを織おり込こんで作つくる。

出エジプト26:31 また、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとと、より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで垂たれ幕まくを作つくる。熟練じゅくれんした職人しょくにんの手てで、ケルビムの模様もようを織おり込こむ。

出エジプト28:15 さばきのための胸当むねあてを、熟練じゅくれんした職人しょくにんの技わざで作つくりなさい。エフォドと同おなじように作つくる。金かねの糸いと、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それに撚より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで作つくる。

出エジプト36:4 そこで、聖せい所しょの仕事しごとをしていた熟練じゅくれんの職人しょくにんたちはみな、それぞれ自分じぶんの仕事しごとの手てを止とめてやって来きて、

出エジプト36:35 また、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、そしてより糸いとで織おった亜あ麻布あざぶで仕切しきりの幕まくを作つくった。熟練じゅくれんした職人しょくにんの技わざで、ケルビムの模様もようを織おり込こんだ。

歴代志上(1か所)

歴代志上22:15 あなたには大勢おおぜいの職人しょくにんがいる。石いしを切きり出だす者もの、石いしや木きを加工かこうする職人しょくにん、あらゆる作業さぎょうに熟練じゅくれんした者ものたちだ。

歴代志下(2か所)

歴代志下2:7 ですから、金きん・銀ぎん・青銅せいどう・鉄てつの細工さいくができ、紫むらさきや紅くれないや青あおの布ぬのを扱あつかえ、彫刻ちょうこくの技わざにもたけた職人しょくにんを、わたしのもとに送おくってください。わたしの父ちちダビデが備そなえておいた、ユダとエルサレムにいる熟練じゅくれんの職人しょくにんたちと、一緒いっしょに働はたらかせるためです。

歴代志下2:13 そこで今いま、わたしは熟練じゅくれんした、知恵ちえある職人しょくにんを送おくります。フラム・アビという者ものです。

箴言(1か所)

箴言22:29 自分じぶんの仕事しごとに熟練じゅくれんした人ひとを見みたことがあるか。その人ひとは王おうの前まえに立たつ。名なもない人ひとたちの前まえに立たつのではない。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書10:9 タルシシュから運はこばれた打うち延のばした銀ぎん、ウファズから来きた金かね。それは職人しょくにんと金きん細工さいく師しの手てが作つくったもの。青あおや紫むらさきの衣ころもをまとっているが、すべて熟練じゅくれんした者ものが作つくったものにすぎない。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書27:8 シドンとアルワドの住民じゅうみんが、お前まえの漕こぎ手てだった。ティルスよ、お前まえの中なかにいる熟練じゅくれんした者ものたちが、お前まえの船ふねを操あやつる者ものだった。

エゼキエル書27:9 ゲバルの長老ちょうろうたちとその熟練じゅくれんした職人しょくにんが、お前まえの中なかにいて、船ふねの割われ目めを修理しゅうりしていた。海うみのすべての船ふねとその船乗ふなのりたちが、お前まえのもとに集あつまり、お前まえの商品しょうひんを取とり引ひきした。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一3:10 神かみがわたしに与あたえてくださった恵めぐみによって、わたしは熟練じゅくれんした建築けんちく家かのように土台どだいを据すえた。そして別べつの人ひとが、その上うえに建たてている。ただし、どのように建たてるかは、それぞれがよく気きをつけなければならない。

語句索引に戻る