「炭」(すみ)が出てくる聖書の箇所

「炭」(すみ)は日常訳第1版の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。口語訳では10か所。

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詩篇(5か所)

詩篇18:8 鼻はなからは煙けむりが立たちのぼり、口くちからはすべてを焼やき尽つくす火ひが出でた。燃もえる炭すみが、そこから飛とび散ちった。

詩篇18:12 主しゅのまばゆい輝かがやきの前まえで、雲くもは切きれた。ひょうと燃もえる炭すみが降ふってきた。

詩篇18:13 主しゅは天てんで雷かみなりを轟とどろかせ、いと高たかき方かたはその声こえを響ひびかせた。雹ひょうと燃もえる炭すみとともに。

詩篇120:4 ますらおの鋭するどい矢やと、えにしだの燃もえる炭すみのようだ。

詩篇140:10 燃もえる炭すみを彼かれらの上うえに降ふらせてください。彼かれらを火ひの中なかに、二に度どと上あがれない深ふかい穴あなに投なげ込こんでください。

箴言(3か所)

箴言6:28 燃もえる炭すみの上うえを歩あるいて、足あしをやけどしない人ひとがいるだろうか。

箴言25:22 そうすれば、あなたは燃もえる炭すみを彼かれの頭あたまに積つむことになり、主しゅがあなたに報むくいてくださる。

箴言26:21 炭すみが燃もえる炭火すみびをあおり、薪たきぎが火ひを燃え立たもえたたせるように、争あらそい好すきな人ひとは争あらそいをあおり立たてる。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書6:6 すると、炎ほのおのような天使てんしの一人ひとりがわたしのところへ飛とんで来きた。その手てには、祭壇さいだんの上うえから火ひばさみで取とった、燃もえる炭すみがあった。

イザヤ書44:19 誰だれも心こころに留とめず、考かんがえもしなければ、こう言いうだけの知恵ちえもない。「わたしはこの木きの半分はんぶんを火ひで燃もやし、その炭すみでパンを焼やき、肉にくを焼やいて食たべた。それなのに残のこりで、忌いまわしいものを造つくるのか。ただの木きの切きれはしにひれ伏ふすのか。」

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