「準備」(じゅんび)が出てくる聖書の箇所

「準備」(じゅんび)は口語訳の22か所(旧約6・新約16)に出てきます。日常訳第1版では46か所。

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創世記(1か所)

創世記24:31 そこでその人ひとに言いった、「主しゅに祝福しゅくふくされた人ひとよ、おはいりください。なぜ外そとに立たっておられますか。わたしは家いえを準備じゅんびし、らくだのためにも場所ばしょを準備じゅんびしておきました」。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記9:4 自分じぶんたちも策略さくりゃくをめぐらし、行いって食料しょくりょう品ひんを準備じゅんびし、古ふるびた袋ふくろと、古ふるびて破やぶれたのを繕つくろったぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろとを、ろばに負おわせ、

ヨシュア記9:12 ここにあるこのパンは、あなたがたの所ところに来くるため、われわれが出立しゅったつする日ひに、おのおの家いえから、まだあたたかなのを旅たびの食料しょくりょうとして準備じゅんびしたのですが、今いまはもうかわいて砕くだけています。

歴代志上(2か所)

歴代志上22:5 ダビデは言いった、「わが子こソロモンは若わかく、かつ経験けいけんがない。また主しゅのために建たてる家いえはきわめて壮大そうだいで、万国ばんこくに名なを得え、栄はえを得えるものでなければならない。それゆえ、わたしはその準備じゅんびをしておこう」と。こうしてダビデは死しぬ前まえに多おおくの物資ぶっしを準備じゅんびした。

歴代志上28:2 そしてダビデ王おうはその足あしで立たち上あがって言いった、「わが兄弟きょうだいたち、わが民たみよ、わたしに聞きききなさい。わたしは主しゅの契約けいやくの箱ばこのため、われわれの神かみの足台あしだいのために安住あんじゅうの家いえを建たてようとの志こころざしをもち、すでにこれを建たてる準備じゅんびをした。

歴代志下(1か所)

歴代志下8:16 このようにソロモンは、主しゅの宮みやの基もとをすえた日ひからこれをなし終おえたときまで、その工事こうじの準備じゅんびをことごとくなしたので、主しゅの宮みやは完成かんせいした。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ27:62 あくる日ひは準備じゅんびの日ひの翌日よくじつであったが、その日ひに、祭司さいし長ちょう、パリサイ人にんたちは、ピラトのもとに集あつまって言いった、

マルコによる福音書(1か所)

マルコ15:42 さて、すでに夕ゆうがたになったが、その日ひは準備じゅんびの日ひ、すなわち安息あんそく日ひの前日ぜんじつであったので、

ルカによる福音書(5か所)

ルカ9:52 自分じぶんに先立さきだって使者ししゃたちをおつかわしになった。そして彼かれらがサマリヤ人にんの村むらへはいって行いき、イエスのために準備じゅんびをしようとしたところ、

ルカ14:17 晩餐ばんさんの時刻じこくになったので、招まねいておいた人ひとたちのもとに僕ぼくを送おくって、『さあ、おいでください。もう準備じゅんびができましたから』と言いわせた。

ルカ22:8 イエスはペテロとヨハネとを使つかいに出だして言いわれた、「行いって、過越すぎこしの食事しょくじができるように準備じゅんびをしなさい」。

ルカ22:9 彼かれらは言いった、「どこに準備じゅんびをしたらよいのですか」。

ルカ23:54 この日ひは準備じゅんびの日ひであって、安息あんそく日ひが始はじまりかけていた。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ19:14 その日ひは過越すぎこしの準備じゅんびの日ひであって、時ときは昼ひるの十じゅう二に時じころであった。ピラトはユダヤ人にんらに言いった、「見みよ、これがあなたがたの王おうだ」。

ヨハネ19:31 さてユダヤ人にんたちは、その日ひが準備じゅんびの日ひであったので、安息あんそく日ひに死体したいを十字じゅうじ架かの上うえに残のこしておくまいと、(特とくにその安息あんそく日ひは大事だいじな日ひであったから)、ピラトに願ねがって、足あしを折おった上うえで、死体したいを取とりおろすことにした。

ヨハネ19:42 その日ひはユダヤ人にんの準備じゅんびの日ひであったので、その墓はかが近ちかくにあったため、イエスをそこに納おさめた。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一14:8 また、もしラッパがはっきりした音おとを出ださないなら、だれが戦闘せんとうの準備じゅんびをするだろうか。

コリント人への第二の手紙(4か所)

コリント第二9:2 わたしは、あなたがたの好意こういを知しっており、そのために、あなたがたのことをマケドニヤの人々ひとびとに誇ほこって、アカヤでは昨年さくねん以来いらい、すでに準備じゅんびをしているのだと言いった。そして、あなたがたの熱心ねっしんは、多おおくの人ひとを奮起ふんきさせたのである。

コリント第二9:3 わたしが兄弟きょうだいたちを送おくることにしたのは、あなたがたについてわたしたちの誇ほこったことが、この場合ばあいむなしくならないで、わたしが言いったとおり準備じゅんびしていてもらいたいからである。

コリント第二9:4 そうでないと、万一まんいちマケドニヤ人ひとがわたしと一緒いっしょに行いって、準備じゅんびができていないのを見みたら、あなたがたはもちろん、わたしたちも、かように信しんじきっていただけに、恥はじをかくことになろう。

コリント第二9:5 だから、わたしは兄弟きょうだいたちを促うながして、あなたがたの所ところへ先さきに行いかせ、以前いぜんあなたがたが約束やくそくしていた贈おくり物ものの準備じゅんびをさせておくことが必要ひつようだと思おもった。それをしぶりながらではなく、心こころをこめて用意よういしていてほしい。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二3:17 それによって、神かみの人ひとが、あらゆる良よいわざに対たいして十分じゅうぶんな準備じゅんびができて、完全かんぜんにととのえられた者ものになるのである。

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