「満腹」(まんぷく)が出てくる聖書の箇所

「満腹」(まんぷく)は日常訳第1版の19か所(旧約11・新約8)に出てきます。口語訳では8か所。

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申命記(1か所)

申命記23:24 隣人りんじんのぶどう畑はたけに入はいったときは、好すきなだけぶどうを食たべて満腹まんぷくになってもよい。でも、自分じぶんの入いれ物ものに入いれてはならない。

ルツ記(2か所)

ルツ記2:14 食事しょくじのとき、ボアズはルツに言いった。「こちらに来きて、いっしょにパンを食たべなさい。パンを酢すにつけて食たべるといい。」ルツが刈かり入いれをする人ひとたちのそばにすわると、ボアズは炒いった麦むぎを分わけてくれた。ルツはそれを食たべて満腹まんぷくし、余あまりも出でた。

ルツ記2:18 ルツはそれをかついで町まちへ帰かえった。しゅうとめは、ルツが拾ひろい集あつめてきたものを見みた。ルツは、満腹まんぷくしたあとに残のこしておいた分ぶんも取とり出だして、しゅうとめに渡わたした。

詩篇(1か所)

詩篇78:29 彼かれらは食たべて、すっかり満腹まんぷくした。神かみが、彼かれらの欲ほしがったものを与あたえたからだ。

箴言(1か所)

箴言27:7 満腹まんぷくの人ひとは蜂蜜はちみつさえ踏ふみつける。でも、腹はらをすかせた人ひとには、苦にがいものもみんな甘あまい。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書44:16 半分はんぶんは火ひで燃もやし、その火ひで肉にくを焼やいて食たべ、こんがり焼やいて満腹まんぷくする。体からだも暖あたたまって、こう言ゆう。「ああ、暖あたたかい。火ひが見みえる。」

イザヤ書56:11 この犬いぬたちは欲よくが深ふかく、満腹まんぷくを知しらない。彼かれらは羊飼ひつじかいなのに、何なんもわきまえない。みな自分じぶんの思おもうままの道みちに向むかい、ひとり残のこらず自分じぶんの利益りえきばかりを追おい求もとめる。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書32:4 わたしはお前まえを地ちに投なげ捨すて、野原のはらに放ほうり出だす。そして空そらの鳥とりをみなお前まえの上うえにとまらせ、地ちのあらゆる獣けものをお前まえの肉にくで満腹まんぷくにさせる。

ホセア書(1か所)

ホセア書13:6 彼かれらは草くさを食たべて満腹まんぷくになった。満みち足たりると、心こころがおごり高たかぶった。だから、わたしを忘わすれてしまった。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:14 あなたは食たべても、満腹まんぷくにならない。腹はらの中なかはいつも飢うえたままだ。あなたは物ものを運はこび出だそうとしても、救すくい出だせない。救すくい出だせたものも、わたしは剣けんに渡わたす。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:6 あなたがたは多おおくの種たねをまいたのに、収穫しゅうかくはわずかだ。食たべても満腹まんぷくにならず、飲のんでも満足まんぞくせず、着きても暖あたたかくならない。働はたらいて賃金ちんぎんをもらっても、それは穴あなのあいた財布さいふに入いれるようなものだ。」

マルコによる福音書(4か所)

マルコ6:42 みんなは食たべて、満腹まんぷくになった。

マルコ7:27 イエスは言いった。「まず子こどもたちを満腹まんぷくにさせよう。子こどもたちのパンを取とり上あげて、小犬こいぬに投なげてやるのはよくないのだから。」

マルコ8:4 弟子でしたちは答こたえた。「こんな人里ひとざと離はなれた所ところで、この人ひとたちを満腹まんぷくにできるだけのパンを、どこで手てに入いれられるでしょう。」

マルコ8:8 みんなは食たべて満腹まんぷくした。そして、余あまったパン切きれを集あつめると、七ななつのかごいっぱいになった。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ6:25 今いま満腹まんぷくしている人々ひとびとは、不幸ふこうだ。飢うえるようになるから。今いま笑わらっている人々ひとびとは、不幸ふこうだ。悲かなしみ、泣なくようになるから。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ6:26 イエスは答こたえた。「はっきり言いっておく。あなたがたがわたしを探さがしているのは、しるしを見みたからではない。パンを食たべて満腹まんぷくしたからだ。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ4:12 わたしは貧まずしく過すごす道みちも知しっているし、豊ゆたかに過すごす道みちも知しっている。満腹まんぷくのときも空腹くうふくのときも、豊ゆたかなときも乏とぼしいときも、どんな場合ばあいにも、どんなことにも対応たいおうできる秘訣ひけつを身みにつけている。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録19:21 残のこりの者ものたちは、馬うまに乗のっている方かたの口くちから出でる剣けんで殺ころされた。そして、すべての鳥とりがその肉にくで満腹まんぷくになった。

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