「浴びる」(あびる)が出てくる聖書の箇所
「浴びる」(あびる)は日常訳第1版の13か所(旧約13・新約0)に出てきます。「あびる」も含みます。口語訳では1か所。
レビ記(11か所)
レビ記15:5 その寝床に触れた人は、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:6 その漏れのある人が座ったものに座る人も、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:7 その漏れのある人の体に触れた人は、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:8 その漏れのある人が、汚れていない人につばを吐きかけたら、その人は衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:10 彼の下にあったものに触れた人は、みな夕方まで汚れる。それらを運ぶ人は、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:11 その漏れのある人が、手を水で洗わないまま触れた相手は、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:18 男が女と寝て精液を漏らしたときは、二人とも水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:21 彼女が寝た物に触れる人は、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:22 彼女が座った物に触れる人はみな、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:27 それらに触れる人はみな汚れる。衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記17:15 死んだ動物や、野獣に引き裂かれた動物を食べた者は、イスラエルで生まれた者であれ、外国人であれ、自分の衣を洗い、水を浴びなければならない。その人は夕方まで汚れた状態であり、それから清くなる。
民数記(1か所)
民数記19:19 清い人は、三日目と七日目に、汚れた者へ水を振りかける。そして七日目にその者を清める。汚れた者は自分の服を洗い、水を浴びる。すると夕方には清くなる。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二1:22 討たれた者たちの血を浴び、勇士たちの脂を切り裂いて、ヨナタンの弓は退くことがなかった。サウルの剣も、むなしく引き返すことはなかった。