「泥棒」(どろぼう)が出てくる聖書の箇所
「泥棒」(どろぼう)は日常訳第1版の16か所(旧約9・新約7)に出てきます。「どろぼう」も含みます。口語訳では0か所。
出エジプト記(4か所)
出エジプト22:2 泥棒が家に押し入っているところを見つけられ、打たれて死んでも、その者を殺したことに血の責任はない。
出エジプト22:3 しかし、日が昇ってからのことなら、その者には血の責任がある。泥棒は必ず償わなければならない。もし何も持っていなければ、盗んだ分の埋め合わせとして自分の身が売られる。
出エジプト22:7 人が隣人にお金や品物を預けて、それがその人の家から盗まれた場合、泥棒が見つかれば、泥棒は二倍にして払わなければならない。
出エジプト22:8 泥棒が見つからない場合は、その家の主人が神の前に出て、隣人の持ち物に手を出していないことを示さなければならない。
詩篇(1か所)
詩篇50:18 泥棒を見ればすぐに仲間になり、浮気をする者となかまになる。
箴言(1か所)
箴言29:24 泥棒の仲間になる者は、自分の魂を憎んでいる。証言を求める呪いの声を聞いても、何も明かそうとしない。
ホセア書(1か所)
ホセア書7:1 わたしがイスラエルを癒やそうとすると、エフライムの罪とサマリアの悪事があらわになる。彼らは偽りを行い、家の中には泥棒が入り込み、外では強盗の一団が襲いかかる。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:9 彼らは町になだれ込み、城壁の上を駆け、家々によじ登り、泥棒のように窓から入り込む。
オバデヤ書(1か所)
オバデヤ書1:5 泥棒があなたのところに来たら、夜盗が押し入ったら——ああ、あなたはなんとひどく荒らされることか——それでも彼らは、必要なだけ盗んで済ませるのではないか。ぶどうを摘む者が来ても、摘み残しを少しは残すのではないか。
マタイによる福音書(3か所)
マタイ6:19 あなたがたは、自分のために地上に宝をためこんではいけない。地上では、虫が食い、さびがつき、どろぼうが押し入って盗んでいく。
マタイ6:20 天に、自分のために宝をたくわえなさい。天では、虫も食わず、さびもつかず、どろぼうが押し入って盗んでいくこともない。
マタイ24:43 あなたたちに言っておく。もし家の主人が、どろぼうが夜のいつ来るかを知っていたら、ずっと見張っていて、家に押し入られるようなことはさせなかったはずだ。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ12:39 このことを覚えておきなさい。もし家の主人が、どの時間に泥棒が入るかを知っていたら、家に押し入られるのを許しはしなかっただろう。
テサロニケ人への第一の手紙(2か所)
テサロニケ第一5:2 主の日が、夜中に来る泥棒のようにやって来ることを、あなたがた自身がよく知っているからだ。
テサロニケ第一5:4 でも、兄弟姉妹たち、あなたがたは暗やみの中にいるのではない。だから、その日が泥棒のようにあなたがたを襲うことはない。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一4:15 あなたたちの中のだれも、人殺しや泥棒や悪事を働く者として、あるいは他人のことに口出しする者として、苦しみを受けることのないように。