「泣き悲しむ」(なきかなしむ)が出てくる聖書の箇所
「泣き悲しむ」(なきかなしむ)は日常訳第1版の3か所(旧約2・新約1)に出てきます。口語訳では24か所。
伝道の書(1か所)
伝道の書12:5 人は高い所を怖がり、道を歩けば恐ろしいものばかりになる。アーモンドの木は花を咲かせ、いなごは重たそうに這い、欲望も消えていく。人は永遠の住みかへと去っていき、通りには泣き悲しむ人々が行き交うのだから。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書7:3 彼らは万軍の主の神殿にいる祭司たちと預言者たちにこう尋ねた。「わたしたちは五月になると、今まで何年もしてきたように、断食して泣き悲しむべきでしょうか。」
ルカによる福音書(1か所)
ルカ23:27 大勢の人たちがイエスについていった。その中には、イエスのことを思って胸を打ちたたき、泣き悲しむ女たちもいた。