「汚す」(けがす)が出てくる聖書の箇所

「汚す」(けがす)は口語訳の205か所(旧約163・新約42)に出てきます。「けがす」「よごす」も含みます。日常訳第1版では185か所。

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205か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

ヨハネの黙示録(7か所)

黙示録13:5 この獣けものには、また、大言たいげんを吐はき汚よごしごとを語かたる口くちが与あたえられ、四十よんじゅう二にか月げつのあいだ活動かつどうする権威けんいが与あたえられた。

黙示録13:6 そこで、彼かれは口くちを開ひらいて神かみを汚よごし、神かみの御名ぎょめいと、その幕屋まくや、すなわち、天てんに住すむ者ものたちとを汚よごした。

黙示録16:9 人々ひとびとは、激はげしい炎熱えんねつで焼やかれたが、これらの災害さいがいを支配しはいする神かみの御名ぎょめいを汚よごし、悔くい改あらためて神かみに栄光えいこうを帰きすることをしなかった。

黙示録17:3 御ご使しは、わたしを御ご霊れいに感かんじたまま、荒野こうやへ連つれて行いった。わたしは、そこでひとりの女おんなが赤あかい獣けものに乗のっているのを見みた。その獣けものは神かみを汚けがすかずかずの名なでおおわれ、また、それに七ななつの頭あたまと十じゅうの角かどとがあった。

黙示録19:2 そのさばきは、真実しんじつで正ただしい。神かみは、姦淫かんいんで地ちを汚よごした大だい淫婦いんぷをさばき、神かみの僕ぼくたちの血ちの報復ほうふくを彼女かのじょになさったからである」。

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