「比べる」(くらべる)が出てくる聖書の箇所

「比べる」(くらべる)は日常訳第1版の10か所(旧約7・新約3)に出てきます。「くらべる」も含みます。口語訳では20か所。

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士師記(2か所)

士師記8:2 ギデオンは彼かれらに答こたえた。「あなたたちがしたことに比くらべたら、わたしのしたことなど何なんでもない。エフライムの落おち穂ぼ拾ひろいのほうが、アビエゼルのぶどうの収穫しゅうかくよりも良よいくらいではないか。

士師記8:3 神かみはミディアンの将軍しょうぐんオレブとゼエブを、あなたたちの手てに渡わたしてくださった。それに比くらべたら、わたしに何なんができただろう。」こう言ゆうと、彼かれに対たいする彼かれらの怒いかりはおさまった。

詩篇(1か所)

詩篇113:5 主しゅにくらべられる者ものがいるだろうか。わたしたちの神かみ、主しゅは。高たかい所ところに座すわり、

イザヤ書(2か所)

イザヤ書40:18 それなら、あなたたちは神かみをだれになぞらえるのか。どんな姿すがたと比くらべられるというのか。

イザヤ書46:5 あなたがたは、わたしをだれになぞらえ、だれと並ならべるのか。わたしをだれと比くらべて、似にていると言いうのか。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書10:14 それにくらべて、人ひとはみな愚おろかで、何なんも分わかっていない。金属きんぞくを鋳いる職人しょくにんはみな、自分じぶんの造つくった像ぞうに恥はじをかく。鋳いた像ぞうは偽物にせもので、その中なかに息いきはないからだ。

エレミヤ書30:7 ああ、その日ひは大おおいなる日ひだ。ほかに比くらべようもない。それはヤコブにとって苦くるしみの時とき。だが、彼かれはそこから救すくい出だされる。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二10:12 わたしたちは、自分じぶんを売うり込こむ人ひとたちの仲間なかまに入はいったり、自分じぶんを彼かれらと比くらべたりする気きはない。彼かれらは、自分じぶんで自分じぶんをものさしにして測はかり、自分じぶんどうしを比くらべ合あっている。それでは、何なんもわかっていないというものだ。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ6:4 だれもが、自分じぶん自身じしんの行おこないをよく確たしかめるべきだ。そうすれば、ほかの人ひとと比くらべるのではなく、自分じぶんだけを見みつめて誇ほこれるようになる。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ3:8 いや、それだけではない。わたしの主しゅキリスト・イエスを知しることのすばらしさに比くらべれば、すべてが損そんだと思おもっている。キリストのために、わたしはすべてを失うしなった。そして、それらをゴミくずと思おもっている。キリストを得えるためだ。

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