「母親」(ははおや)が出てくる聖書の箇所

「母親」(ははおや)は口語訳の4か所(旧約2・新約2)に出てきます。日常訳第1版では47か所。

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レビ記(1か所)

レビ記22:27 「牛うし、または羊ひつじ、またはやぎが生うまれたならば、これを七しち日にちの間あいだその母親ははおやのもとに置おかなければならない。八よう日か目めからは主しゅにささげる火祭ひまつりとして受うけ入いれられるであろう。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記13:24 彼かれらの子供こどもの半分はんぶんはアシドドの言葉ことばを語かたって、ユダヤの言葉ことばを語かたることができず、おのおのその母親ははおやの出でた民たみの言葉ことばを語かたった。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ1:60 ところが、母親ははおやは、「いいえ、ヨハネという名なにしなくてはいけません」と言いった。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:2 年としとった女おんなには母親ははおやに対たいするように、若わかい女おんなには、真しんに純潔じゅんけつな思おもいをもって、姉妹しまいに対たいするように、勧告かんこくしなさい。

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