「殺人」(さつじん)が出てくる聖書の箇所
「殺人」(さつじん)は日常訳第1版の7か所(旧約3・新約4)に出てきます。口語訳では13か所。
民数記(2か所)
民数記35:30 人を殺した者はだれでも、証人の証言によって、殺人者として死刑にされる。しかし、一人の証人の証言だけで、人を死刑にしてはならない。
民数記35:31 死刑に当たる殺人者の命について、身代金を受け取ってはならない。彼は必ず死刑にされなければならない。
申命記(1か所)
申命記17:8 あなたの町で起こる裁判の中に、あなたには判断が難しすぎる問題が出てくるかもしれない。殺人に関する争いや、権利をめぐる争い、暴行に関する争いなどだ。そのときは、立って、あなたの神、主が選ばれる場所に上って行きなさい。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ7:21 内側から、つまり人の心から、悪い考えが出てくるからだ。淫らな行い、盗み、殺人、
ルカによる福音書(2か所)
ルカ23:19 このバラバは、町で起きた暴動と殺人のことで、牢に入れられていた男だった。
ルカ23:25 そして、暴動と殺人で牢に入れられていたあの男を、人々の求めるまま釈放した。そしてイエスのほうは、彼らの思いのままに引き渡した。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録9:21 また、彼らは自分たちが犯した殺人も、魔術も、みだらな行いも、盗みも悔い改めなかった。