「歩む」(あゆむ)が出てくる聖書の箇所

「歩む」(あゆむ)は口語訳の218か所(旧約213・新約5)に出てきます。「歩める」も含みます。日常訳第1版では272か所。

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218か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

ホセア書(4か所)

ホセア書5:11 エフライムは甘あまんじて、むなしいものに従したがって歩あゆんだゆえ、さばきを受うけて、しえたげられ、打うちひしがれる。

ホセア書11:3 わたしはエフライムに歩あゆむことを教おしえ、彼かれらをわたしの腕うでにいだいた。しかし彼かれらはわたしにいやされた事ことを知しらなかった。

ホセア書11:10 彼かれらは主しゅに従したがって歩あゆむ。主しゅはししのほえるように声こえを出だされる。主しゅが声こえを出だされると、子こらはおののきつつ西にしから来くる。

ホセア書14:9 知恵ちえのある者ものはだれか。その人ひとにこれらのことを悟さとらせよ。悟さとりある者ものはだれか。その人ひとにこれらのことを知しらせよ。主しゅの道みちは直じきく、正まさしき者ものはこれを歩あゆむ。しかし罪つみびとはこれにつまずく。

ミカ書(6か所)

ミカ書2:7 ヤコブの家いえよ、そんなことは言いえるのだろうか。主しゅは気短きみじかな方かたであろうか。これらは主しゅのみわざなのであろうか。わが言葉ことばは正ただしく歩あゆむ者ものに、益えきとならないのであろうか。

ミカ書2:11 もし人ひとが風ふうに歩あゆみ、偽いつわりを言いいい、「わたしはぶどう酒しゅと濃のうき酒しゅとについて、あなたに説教せっきょうしよう」と言ゆうならば、その人ひとはこの民たみの説教せっきょう者しゃとなるであろう。

ミカ書4:2 多おおくの国民こくみんは来きて言ゆう、「さあ、われわれは主しゅの山やまに登のぼり、ヤコブの神かみの家いえに行いこう。彼かれはその道みちをわれわれに教おしえ、われわれはその道みちに歩あゆもう」と。律法りっぽうはシオンから出で、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからである。

ミカ書4:5 すべての民たみはおのおのその神かみの名なによって歩あゆむ。しかしわれわれはわれわれの神かみ、主しゅの名なによって、とこしえに歩あゆむ。

ミカ書6:8 人ひとよ、彼かれはさきによい事ことのなんであるかをあなたに告つげられた。主しゅのあなたに求もとめられることは、ただ公義きみよしをおこない、いつくしみを愛あいし、へりくだってあなたの神かみと共ともに歩あゆむことではないか。

ミカ書6:16 あなたはオムリの定さだめを守まもり、アハブの家いえのすべてのわざをおこない、彼かれらの計はかりごとに従したがって歩あゆんだ。これはわたしがあなたを荒あらし、その住民じゅうみんを笑わらい物ものとするためである。あなたがたは民みんのはずかしめを負おわねばならぬ」。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:19 主しゅなる神かみはわたしの力ちからであって、わたしの足あしを雌めすじかの足あしのようにし、わたしに高たかい所ところを歩あゆませられる。これを琴ことに合あわせ、聖歌せいか隊たいの指揮しき者しゃによって歌うたわせる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書3:7 「万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、あなたがもし、わたしの道みちに歩あゆみ、わたしの務むを守まもるならば、わたしの家いえをつかさどり、わたしの庭にわを守まもることができる。わたしはまた、ここに立たっている者ものどもの中なかに行いき来きすることを得えさせる。

マラキ書(1か所)

マラキ書2:6 彼かれの口くちには、まことの律法りっぽうがあり、そのくちびるには、不義ふぎが見みられなかった。彼かれは平安へいあんと公義きみよしとをもって、わたしと共ともに歩あゆみ、また多おおくの人ひとを不義ふぎから立たち返かえらせた。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ7:5 そこで、パリサイ人にんと律法りっぽう学がく者しゃたちとは、イエスに尋たずねた、「なぜ、あなたの弟子でしたちは、昔むかしの人ひとの言伝いいつたえに従したがって歩あゆまないで、不浄ふじょうな手てでパンを食たべるのですか」。

使徒行伝(1か所)

使徒9:31 こうして教会きょうかいは、ユダヤ、ガリラヤ、サマリヤ全ぜん地方ちほうにわたって平安へいあんを保たもち、基礎きそがかたまり、主しゅをおそれ聖霊せいれいにはげまされて歩あゆみ、次第しだいに信徒しんとの数かずを増まして行いった。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一7:17 ただ、各自かくじは、主しゅから賜たまわった分ぶんに応おうじ、また神かみに召めされたままの状態じょうたいにしたがって、歩あゆむべきである。これが、すべての教会きょうかいに対たいしてわたしの命めいじるところである。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二3:10 しかしあなたは、わたしの教きょう、歩あゆみ、こころざし、信仰しんこう、寛容かんよう、愛あい、忍耐にんたい、

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:10 特とくに、汚よごれた情欲じょうよくにおぼれ肉にくにしたがって歩あゆみ、また、権威けんいある者ものを軽かろんじる人々ひとびとを罰ばっして、さばきの日ひまで閉とじ込こめておくべきことを、よくご存ぞんじなのである。こういう人々ひとびとは、大胆だいたん不敵ふてきなわがまま者しゃであって、栄光えいこうある者ものたちをそしってはばかるところがない。

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