「歩み」(あゆみ)が出てくる聖書の箇所
「歩み」(あゆみ)は口語訳の28か所(旧約27・新約1)に出てきます。日常訳第1版では38か所。
創世記(1か所)
創世記33:14 わが主よ、どうか、しもべの先においでください。わたしはわたしの前にいる家畜と子供たちの歩みに合わせて、ゆっくり歩いて行き、セイルでわが主と一緒になりましょう」。
士師記(1か所)
士師記5:28 シセラの母は窓からながめ、格子窓から叫んで言った、『どうして彼の車の来るのがおそいのか、どうして彼の車の歩みがはかどらないのか』。
ヨブ記(8か所)
ヨブ記14:16 その時あなたはわたしの歩みを数え、わたしの罪を見のがされるでしょう。
ヨブ記18:7 その力ある歩みはせばめられ、その計りごとは彼を倒す。
ヨブ記18:11 恐ろしい事が四方にあって彼を恐れさせ、その歩みにしたがって彼を追う。
ヨブ記23:11 わたしの足は彼の歩みに堅く従った。わたしは彼の道を守って離れなかった。
ヨブ記31:4 彼はわたしの道をみそなわし、わたしの歩みをことごとく数えられぬであろうか。
ヨブ記31:7 もしわたしの歩みが、道をはなれ、わたしの心がわたしの目にしたがって歩み、わたしの手に汚れがついていたなら、
ヨブ記31:37 わが歩みの数を彼に述べ、君たる者のようにして、彼に近づくであろう。
ヨブ記34:21 神の目が人の道の上にあって、そのすべての歩みを見られるからだ。
詩篇(8か所)
詩篇17:5 わたしの歩みはあなたの道に堅く立ち、わたしの足はすべることがなかったのです。
詩篇37:23 人の歩みは主によって定められる。主はその行く道を喜ばれる。
詩篇37:31 その心には神のおきてがあり、その歩みはすべることがない。
詩篇40:2 主はわたしを滅びの穴から、泥の沼から引きあげて、わたしの足を岩の上におき、わたしの歩みをたしかにされた。
詩篇44:18 われらの心はたじろがず、またわれらの歩みはあなたの道を離れませんでした。
詩篇56:6 彼らは共に集まって身をひそめ、わたしの歩みに目をとめ、わたしのいのちをうかがい求めます。
詩篇73:2 しかし、わたしは、わたしの足がつまずくばかり、わたしの歩みがすべるばかりであった。
詩篇119:133 あなたの約束にしたがって、わが歩みを確かにし、すべての不義に支配されないようにしてください。
箴言(6か所)
箴言4:12 あなたが歩くとき、その歩みは妨げられず、走る時にも、つまずくことはない。
箴言5:5 その足は死に下り、その歩みは陰府の道におもむく。
箴言10:9 まっすぐに歩む者の歩みは安全である、しかし、その道を曲げる者は災にあう。
箴言14:15 思慮のない者はすべてのことを信じる、さとき者は自分の歩みを慎む。
箴言16:9 人は心に自分の道を考え計る、しかし、その歩みを導く者は主である。
箴言20:24 人の歩みは主によって定められる、人はどうして自らその道を、明らかにすることができようか。 人の歩みは主によって定められる、人はどうして自らその道を、明らかにすることができようか。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書10:23 主よ、わたしは知っています、人の道は自身によるのではなく、歩む人が、その歩みを自分で決めることのできないことを。
哀歌(1か所)
哀歌4:18 人々がわれわれの歩みをうかがうので、われわれは自分の町の中をも、歩くことができなかった。われわれの終りは近づいた、日は尽きた。われわれの終りが来たからである。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書3:16 わたしは聞いて、わたしのからだはわななき、わたしのくちびるはその声を聞いて震える。腐れはわたしの骨に入り、わたしの歩みは、わたしの下によろめく。わたしはわれわれに攻め寄せる民の上に悩みの日の臨むのを静かに待とう。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録3:4 しかし、サルデスにはその衣を汚さない人が、数人いる。彼らは白い衣を着て、わたしと共に歩みを続けるであろう。彼らは、それにふさわしい者である。