「格子」(こうし)が出てくる聖書の箇所

「格子」(こうし)は日常訳第1版の13か所(旧約13・新約0)に出てきます。口語訳では9か所。

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出エジプト記(4か所)

出エジプト27:4 また、祭壇さいだんのために青銅せいどうの網あみで格子こうしを作つくり、その網あみの四隅よすみに青銅せいどうの輪わを四よんつ付つける。

出エジプト27:5 この格子こうしは祭壇さいだんの下したのふちの下したに取とり付つけ、網あみが祭壇さいだんの高たかさの半分はんぶんまで届とどくようにする。

出エジプト28:39 亜麻あま糸いとで格子こうし模様もようの長ながい服ふくを織おり、亜麻あま糸いとでターバンを作つくりなさい。帯おびは刺ししゅうをして作つくる。

出エジプト38:30 その青銅せいどうで、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちの台座だいざ、青銅せいどうの祭壇さいだんとそれに付ついていた青銅せいどうの格子こうし、そして祭壇さいだんのすべての器具きぐを作つくった。

士師記(1か所)

士師記5:28 窓まどから外そとをのぞいて、シセラの母ははは叫さけんだ。格子こうしごしに。「なぜ、あの子この戦車せんしゃは帰かえりが遅おそいのか。なぜ、戦車せんしゃの馬うまの足音あしおとがこんなに遅おくれているのか。」

列王紀上(2か所)

列王紀上6:4 また神殿しんでんには、外そとに向むかって狭せまくなる格子こうし窓まどを造つくった。

列王紀上7:17 柱はしらの頭あたまにある柱頭ちゅうとうのために、格子こうし状じょうの網あみ細工さいくと鎖状さじょうの飾かざりを造つくった。一ひとつの柱頭ちゅうとうに七ななつ、もう一ひとつの柱頭ちゅうとうにも七ななつ付つけた。

列王紀下(1か所)

列王紀下1:2 アハズヤは、サマリアにある屋上おくじょうの部屋へやの格子こうし窓まどから落おちて、けがをした。それで使つかいの者ものたちを送おくって、こう言いった。「エクロンの神かみバアル・ゼブブのところへ行いって、わたしがこの病気びょうきから回復かいふくできるかどうか聞きいてきてくれ。」

箴言(1か所)

箴言7:6 あるとき、わたしは家いえの窓辺まどべに立たち、格子こうしごしに外そとをながめていた。

雅歌(1か所)

雅歌2:9 あの人ひとはかもしか、若わかい雄鹿おじかのよう。ほら、わたしたちの壁かべの向むこうに立たって、窓まどからのぞき、格子こうしごしに見みつめている。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書40:16 控ひかえ室しつにも、その柱はしらにも、門もんの内側うちがわをぐるりと囲かこんで、格子こうしのはまった窓まどがあった。玄関げんかんの間あいだの周まわりも同おなじだった。窓まどは内側うちがわに向むかってぐるりと巡めぐっていた。そして柱はしらには、なつめやしの木きが彫ほられていた。

エゼキエル書41:16 敷居しきい、格子こうしのはまった窓まど、そして三さん方ほうをぐるりと囲かこむ回廊かいろう、これらは敷居しきいのところから、床ゆかから窓まどまでずっと、周まわりをぐるりと板張いたばりにされていた。窓まどには覆おおいがついていた。

エゼキエル書41:26 玄関げんかんの両脇りょうわきの壁かべには、格子こうしのはまった窓まどとなつめやしの木きが、こちら側がわにもあちら側がわにもあった。神殿しんでんの脇部屋わきべやと、ひさしも同おなじだった。

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