「柱頭」(ちゅうとう)が出てくる聖書の箇所
「柱頭」(ちゅうとう)は日常訳第1版の12か所(旧約12・新約0)に出てきます。口語訳では12か所。
列王紀上(7か所)
列王紀上7:16 そして、柱の頭に載せる柱頭を、青銅を鋳て二つ造った。一つの柱頭の高さは五キュビト、もう一つの柱頭の高さも五キュビトだった。
列王紀上7:17 柱の頭にある柱頭のために、格子状の網細工と鎖状の飾りを造った。一つの柱頭に七つ、もう一つの柱頭にも七つ付けた。
列王紀上7:18 こうして彼は柱を造り、柱の頭にある柱頭を覆うために、一つの網の周りにざくろを二段めぐらせた。もう一つの柱頭にも同じようにした。
列王紀上7:19 柱の頭に載っている柱頭は、玄関の間にあって、ゆりの花の形をしていた。その高さは四キュビトだった。
列王紀上7:20 二つの柱の柱頭には、網細工のそばのふくらみのすぐ上にも飾りが付いていた。ざくろは、もう一つの柱頭の周りにも二百個、段になってめぐらされていた。
列王紀上7:41 すなわち、二本の柱。柱の上の柱頭にある、二つの丸い鉢形の飾り。柱の上の柱頭、その二つの鉢形の飾りを覆う、二つの網目模様。
列王紀上7:42 その二つの網目模様のための、四百個のざくろ。一つの網目模様に二列のざくろがあり、柱の上の柱頭、その二つの鉢形の飾りを覆っていた。
列王紀下(1か所)
列王紀下25:17 柱は一本の高さが十八キュビトあり、その上に青銅の柱頭が載っていた。柱頭の高さは三キュビトで、そのまわりには網目模様とざくろの飾りがあり、すべて青銅でできていた。もう一本の柱も、網目模様も含めてこれと同じだった。
歴代志下(3か所)
歴代志下3:15 神殿の正面には、二本の柱を立てた。柱の長さは三十五キュビトで、その頭にのせた柱頭は五キュビトあった。
歴代志下4:12 すなわち、二本の柱、柱の頭にある二つの丸い柱頭、そしてその二つの丸い柱頭を覆う二つの網目模様の飾り、
歴代志下4:13 二つの網目模様の飾りのための四百個のざくろ。網目模様一つにつき二列のざくろがあり、柱の前面にある二つの丸い柱頭を覆っていた。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書52:22 柱の上には青銅の柱頭があり、一つの柱頭の高さは五キュビトだった。柱頭の周りには網目模様とざくろの飾りがめぐらされ、すべて青銅でできていた。もう一本の柱も、そのざくろの飾りも、これと同じだった。