「村里」(むらざと)が出てくる聖書の箇所

「村里」(むらざと)は口語訳の14か所(旧約13・新約1)に出てきます。日常訳第1版では2か所。

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士師記(2か所)

士師記1:27 マナセはベテシャンとその村里むらざとの住民じゅうみん、タアナクとその村里むらざとの住民じゅうみん、ドルとその村里むらざとの住民じゅうみん、イブレアムとその村里むらざとの住民じゅうみん、メギドとその村里むらざとの住民じゅうみんを追おい出ださなかったので、カナンびとは引ひき続つづいてその地ちに住すんでいたが、

士師記11:26 イスラエルはヘシボンとその村里むらざとに住すみ、またアロエルとその村里むらざとおよびアルノンの岸きしに沿そうすべての町々まちまちに住すむこと三百さんびゃく年ねんになりますが、あなたがたはどうしてその間あいだにそれを取とりもどさなかったのですか。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一6:18 また金かねのねずみは、城壁じょうへきをめぐらした町まちから城壁じょうへきのない村里むらざとにいたるまで、すべて五ご人にんの君きみたちに属ぞくするペリシテびとの町まちの数かずにしたがって造つくった。主しゅの箱ばこをおろした所ところのかたわらにあった大石おおいしは、今日きょうにいたるまで、ベテシメシびとヨシュアの畑はたけにあって、あかしとなっている。

歴代志上(4か所)

歴代志上2:23 しかしゲシュルとアラムは彼かれらからハボテ・ヤイルおよびケナテとその村里むらざとなど合あわせて六十ろくじゅうの町まちを取とった。これらはみなギレアデの父ちちマキルの子孫しそんであった。

歴代志上4:32 その村里むらざとはエタム、アイン、リンモン、トケン、アシャンの五いつつの町まちである。

歴代志上5:16 彼かれらはギレアデとバシャンとその村里むらざととシャロンのすべての放牧ほうぼく地ちに住すんで、その四方しほうの境さかいにまで及およんでいた。

歴代志上9:16 ならびにエドトンの子こガラルの子こであるシマヤの子こオバデヤおよびエルカナの子こであるアサの子こベレキヤ、エルカナはネトパびとの村里むらざとに住すんだ者ものである。

歴代志下(2か所)

歴代志下13:19 アビヤはヤラベアムを追撃ついげきして数すう個この町まちを彼かれから取とった。すなわちベテルとその村里むらざと、エシャナとその村里むらざと、エフロンとその村里むらざとである。

歴代志下28:18 ペリシテびともまた平野へいやの町々まちまちおよびユダのネゲブの町々まちまちを侵おかして、ベテシメシ、アヤロン、ゲデロテおよびソコとその村里むらざと、テムナとその村里むらざと、ギムゾとその村里むらざとを取とって、そこに住すんだ。

詩篇(1か所)

詩篇10:8 彼かれは村里むらざとの隠かくれ場ばにおり、忍しのびやかな所ところで罪つみのない者ものを殺ころす。その目めは寄よるべなき者ものをうかがい、

雅歌(1か所)

雅歌7:11 わが愛あいする者ものよ、さあ、わたしたちはいなかへ出でていって、村里むらざとに宿やどりましょう。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書42:11 荒野こうやとその中なかのもろもろの町まちと、ケダルびとの住すむもろもろの村里むらざとは声こえをあげよ。セラの民たみは喜よろこびうたえ。山やまの頂いただきから呼よばわり叫さけべ。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書2:4 言いった、「走はしって行いって、あの若わかい人ひとに言いいいなさい、『エルサレムはその中なかに、人ひとと家畜かちくが多おおくなるので、城壁じょうへきのない村里むらざとのように、人ひとの住すむ所ところとなるでしょう。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ8:34 飼かう者ものたちは、この出来事できごとを見みて逃にげ出だして、町まちや村里むらざとにふれまわった。

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