ルカによる福音書 8章34節(ルカ8:34)

34 飼かう者ものたちは、この出来事できごとを見みて逃にげ出だして、町まちや村里むらざとにふれまわった。

ルカ8章全体を読む
この節を含む箇所ゲラサの悪霊と豚の群れルカ8:26-39

前後の聖句(8章32–36節)

32 ところが、そこの山やまべにおびただしい豚ぶたの群むれが飼かってあったので、その豚ぶたの中なかへはいることを許ゆるしていただきたいと、悪霊あくりょうどもが願ねがい出でた。イエスはそれをお許ゆるしになった。

33 そこで悪霊あくりょうどもは、その人ひとから出でて豚ぶたの中なかへはいり込こんだ。するとその群むれは、がけから湖みずうみへなだれを打うって駆かけ下くだり、おぼれ死しんでしまった。

34 飼かう者ものたちは、この出来事できごとを見みて逃にげ出だして、町まちや村里むらざとにふれまわった。

35 人々ひとびとはこの出来事できごとを見みに出でてきた。そして、イエスのところにきて、悪霊あくりょうを追おい出だしてもらった人ひとが着物きものを着きて、正気しょうきになってイエスの足あしもとにすわっているのを見みて、恐おそれた。

36 それを見みた人ひとたちは、この悪霊あくりょうにつかれていた者ものが救すくわれた次第しだいを、彼かれらに語かたり聞きかせた。

有名な聖句をもっと読む