「木の実」(このみ)が出てくる聖書の箇所
「木の実」(このみ)は口語訳の9か所(旧約8・新約1)に出てきます。日常訳第1版では10か所。
創世記(2か所)
創世記3:2 女はへびに言った、「わたしたちは園の木の実を食べることは許されていますが、
創世記3:3 ただ園の中央にある木の実については、これを取って食べるな、これに触れるな、死んではいけないからと、神は言われました」。
出エジプト記(1か所)
出エジプト10:15 いなごは地の全面をおおったので、地は暗くなった。そして地のすべての青物と、雹の打ち残した木の実を、ことごとく食べたので、エジプト全国にわたって、木にも畑の青物にも、緑の物とては何も残らなかった。
レビ記(2か所)
レビ記23:40 初めの日に、美しい木の実と、なつめやしの枝と、茂った木の枝と、谷のはこやなぎの枝を取って、七日の間あなたがたの神、主の前に楽しまなければならない。
レビ記27:30 地の十分の一は地の産物であれ、木の実であれ、すべて主のものであって、主に聖なる物である。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記10:35 またわれわれの土地の初なり、および各種の木の実の初なりを、年々主の宮に携えてくることを誓い、
ネヘミヤ記10:37 われわれの麦粉の初物、われわれの供え物、各種の木の実、ぶどう酒および油を祭司のもとに携えて行って、われわれの神の宮のへやに納め、またわれわれの土地の産物の十分の一をレビびとに与えることにした。レビびとはわれわれのすべての農作をなす町において、その十分の一を受くべき者だからである。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書36:30 またわたしは木の実と、田畑の作物とを多くする。あなたがたは重ねて諸国民の間に、ききんのはずかしめを受けることがない。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録2:7 耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい。勝利を得る者には、神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べることをゆるそう』。