「望み見る」(のぞみみる)が出てくる聖書の箇所

「望み見る」(のぞみみる)は口語訳の13か所(旧約11・新約2)に出てきます。日常訳第1版では0か所。

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民数記(4か所)

民数記16:42 会衆かいしゅうが集あつまって、モーセとアロンとに逆さからったとき、会見かいけんの幕屋まくやを望のぞみ見みると、雲くもがこれをおおい、主しゅの栄光えいこうが現あらわれていた。

民数記24:17 わたしは彼かれを見みる、しかし今いまではない。わたしは彼かれを望のぞみ見みる、しかし近ちかくではない。ヤコブから一ひとつの星ほしが出で、イスラエルから一いち本ぽんのつえが起おこり、モアブのこめかみと、セツのすべての子こらの脳天のうてんを撃うつであろう。

民数記24:20 バラムはまたアマレクを望のぞみ見みて、この託宣たくせんを述のべた。「アマレクは諸しょ国民こくみんのうちの最初さいしょのもの、しかし、ついに滅ほろび去さるであろう」。

民数記24:21 またケニびとを望のぞみ見みてこの託宣たくせんを述のべた。「お前まえのすみかは堅固けんごだ、岩いわに、お前まえは巣すをつくっている。

申命記(1か所)

申命記3:27 おまえはピスガの頂いただきに登のぼり、目めをあげて西にし、北きた、南みなみ、東ひがしを望のぞみ見みよ。おまえはこのヨルダンを渡わたることができないからである。

列王紀下(2か所)

列王紀下9:30 エヒウがエズレルにきた時とき、イゼベルはそれを聞きいて、その目めを塗ぬり、髪かみを飾かざって窓まどから望のぞみ見みたが、

列王紀下9:32 するとエヒウは顔かおをあげて窓まどにむかい、「だれか、わたしに味方みかたする者ものがあるか。だれかあるか」と言ゆうと、二、三にさん人にんの宦官かんがんがエヒウを望のぞみ見みたので、

ヨブ記(1か所)

ヨブ記35:5 天てんを仰あおぎ見みよ、あなたの上うえなる高たかき空そらを望のぞみ見みよ。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書10:5 目めをあげて望のぞみ見みると、ひとりの人ひとがいて、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着き、ウパズの金かねの帯おびを腰こしにしめていた。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書1:5 諸しょ国民こくみんのうちを望のぞみ見みて、驚おどろけ、そして怪あやしめ。わたしはあなたがたの日ひに一ひとつの事ことをする。人ひとがこの事ことを知しらせても、あなたがたはとうてい信しんじまい。

ハバクク書2:1 わたしはわたしの見張みはり所しょに立たち、物見ものみやぐらに身みを置おき、望のぞみ見みて、彼かれがわたしになんと語かたられるかを見み、またわたしの訴うったえについてわたし自みずからなんと答こたえたらよかろうかを見みよう。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル11:13 これらの人ひとはみな、信仰しんこうをいだいて死しんだ。まだ約束やくそくのものは受うけていなかったが、はるかにそれを望のぞみ見みて喜よろこび、そして、地上ちじょうでは旅人たびびとであり寄留きりゅう者しゃであることを、自みずから言いいあらわした。

ヘブル11:26 キリストのゆえに受うけるそしりを、エジプトの宝たからにまさる富とみと考かんがえた。それは、彼かれが報むくいを望のぞみ見みていたからである。

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