「書きおくる」(かきおくる)が出てくる聖書の箇所
「書きおくる」(かきおくる)は日常訳第1版の17か所(旧約3・新約14)に出てきます。「書き送る」も含みます。口語訳では45か所。
エステル記(2か所)
エステル記1:22 王は、王国のすべての州に手紙を送った。それぞれの州にはその文字で、それぞれの民にはその言葉で書き送った。すべての男が自分の家の主人となり、自分の民の言葉で語るように、という内容だった。
エステル記9:23 こうしてユダヤ人は、自分たちがすでに始めていたこと、そしてモルデカイが書き送ったことを、これからも守ることにした。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書6:25 そこでダレイオス王は、世界中に住むすべての民族、すべての国民、あらゆる言葉を話す人々に、こう書き送った。「あなたがたに、豊かな平安がありますように。
テサロニケ人への第一の手紙(2か所)
テサロニケ第一4:9 兄弟姉妹としての愛については、あなたがたに書き送る必要はない。あなたがた自身、たがいに愛し合うことを、神から教えられているからだ。
テサロニケ第一5:1 兄弟姉妹たち、その時期や時について、あなたがたに書き送る必要はない。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一3:14 わたしは近いうちにあなたのところへ行けると思っているが、こうして書き送っている。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル13:22 兄弟姉妹よ、お願いする。この励ましの言葉を、どうか受け入れてほしい。ほんの手短に書き送っただけなのだから。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一5:12 わたしが信頼している誠実な兄弟シルワノの手を借りて、わたしはあなたたちに短く書き送った。これこそ神のまことの恵みだと、あなたたちを励まし、はっきり伝えるためだ。この恵みの中に、しっかり立っていなさい。
ペテロの第二の手紙(2か所)
ペテロ第二3:1 愛する人たち。これは、わたしがあなたがたに書き送る二通目の手紙だ。どちらの手紙でも、わたしは思い起こさせることで、あなたがたの純真な心を奮い立たせようとしている。
ペテロ第二3:15 そして、わたしたちの主が忍耐しておられるのは、救いのためだと考えてほしい。わたしたちの愛する兄弟パウロも、与えられた知恵にしたがって、あなたがたに同じことを書き送っている。
ヨハネの黙示録(7か所)
黙示録2:1 エフェソにある教会の使者に、こう書き送りなさい。右手に七つの星を持ち、七つの金の燭台の間を歩く方が、こう言われる。
黙示録2:8 スミルナにある教会の使者に、こう書き送りなさい。最初の者であり、最後の者である方、いったん死んで、また生き返った方が、こう言われる。
黙示録2:12 ペルガモンにある教会の使者に、こう書き送りなさい。鋭い両刃の剣を持つ方が、こう言われる。
黙示録2:18 また、ティアティラにある教会の使者に、こう書き送りなさい。燃える炎のような目を持ち、その足が磨かれた真鍮のように輝く、神の子が、こう言われる。
黙示録3:1 サルディスにある教会の使いに、こう書き送りなさい。神の七つの霊と七つの星を持つ方が、こう言われる。「わたしはあなたの行いを知っている。あなたは生きていると言われているが、実は死んでいる。
黙示録3:7 フィラデルフィアにある教会の御使いに、こう書き送りなさい。聖なる方、真実な方、ダビデの鍵を持つ方が言う。この方が開けば、だれも閉じることはできない。この方が閉じれば、だれも開けることはできない。
黙示録3:14 ラオディキアにある教会の御使いに、こう書き送りなさい。アーメンである方、忠実で真実な証人、神が造られたすべてのものの源である方が言う。