「映る」(うつる)が出てくる聖書の箇所

「映る」(うつる)は日常訳第1版の12か所(旧約11・新約1)に出てきます。口語訳では0か所。

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創世記(1か所)

創世記38:10 彼かれのしたことは主しゅの目めに悪あくと映うつった。それで主しゅは彼かれをも殺ころした。

民数記(1か所)

民数記13:33 しかもそこでネフィリムを見みた。アナク人にんはそのネフィリムの子孫しそんなのだ。わたしたちは自分じぶんでもバッタのように小ちいさく思おもえたし、彼かれらの目めにもきっとそう映うつっていた。」

サムエル記上(1か所)

サムエル第一16:7 しかし主しゅはサムエルに言いった。「彼かれの外見がいけんや背せの高たかさを見みてはいけない。わたしは彼かれを選えらばない。人ひとが見みるようには、わたしは見みないからだ。人ひとは目めに映うつるところを見みるが、主しゅは心こころを見みる。」

サムエル記下(3か所)

サムエル第二3:36 民たみはみなそれに気きづき、それを良よいことと思おもった。王おうがすることはすべて、民たみみなの目めに良よいと映うつった。

サムエル第二11:27 喪もの期間きかんが過すぎると、ダビデは人ひとをやって彼女かのじょを自分じぶんの家いえに迎むかえ入いれ、彼女かのじょはダビデの妻つまとなって、男おとこの子こを産うんだ。しかし、ダビデがしたことは、主しゅの目めに悪あくと映うつった。

サムエル第二22:25 主しゅはわたしの正ただしさに応おうじて報むくいてくださった。御み目めに映うつるわたしの清きよさに応おうじて。

歴代志上(1か所)

歴代志上21:7 この事ことは神かみの目めに悪あくと映うつった。それで神かみはイスラエルを打うたれた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記18:3 なぜ、わたしたちは獣けもののように見みられるのか。なぜ、あなたたちの目めに愚おろかな者ものと映うつるのか。

伝道の書(1か所)

伝道の書11:9 若者わかものよ、若わかいうちに楽たのしめ。若わかい日々ひびのあいだ、心こころを喜よろこばせるといい。心こころの望のぞむままに歩あゆみ、目めに映うつるものを追おいかければいい。でも、これらすべてについて、神かみがあなたを裁さばきの場ばに連つれて行いくことを、忘わすれてはいけない。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書36:34 これまで、通とおり過すぎる人ひとみんなの目めに荒あれ地ちと映うつっていた土地とちが、耕たがやされるようになる。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:3 『あなたがたの中なかで、この神殿しんでんがかつて栄光えいこうに満みちていたころの姿すがたを見みた者ものが、まだ残のこっているだろうか。今いま、あなたがたの目めには、これがどう映うつっているか。まるで無ないも同然どうぜんに見みえるのではないか。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一13:12 今いま、わたしたちが見みているのは、鏡かがみに映うつるぼんやりした姿すがたのようなものだ。でもそのときには、顔かおと顔かおを合あわせて見みることになる。今いまわたしが知しっているのは一部いちぶだけだが、そのときには、わたしが完全かんぜんに知しられているのと同おなじように、わたしも完全かんぜんに知しるようになる。

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