「明るい」(あかるい)が出てくる聖書の箇所
「明るい」(あかるい)は口語訳の7か所(旧約1・新約6)に出てきます。日常訳第1版では29か所。
歴代志上(1か所)
歴代志上2:7 カルミの子はアカル。アカルは奉納物について罪を犯し、イスラエルを悩ました者である。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ6:22 目はからだのあかりである。だから、あなたの目が澄んでおれば、全身も明るいだろう。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ11:34 あなたの目は、からだのあかりである。あなたの目が澄んでおれば、全身も明るいが、目がわるければ、からだも暗い。
ルカ11:36 もし、あなたのからだ全体が明るくて、暗い部分が少しもなければ、ちょうど、あかりが輝いてあなたを照す時のように、全身が明るくなるであろう」。
ヨハネの黙示録(3か所)
黙示録8:12 第四の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれて、これらのものの三分の一は暗くなり、昼の三分の一は明るくなくなり、夜も同じようになった。
黙示録18:1 この後、わたしは、もうひとりの御使が、大いなる権威を持って、天から降りて来るのを見た。地は彼の栄光によって明るくされた。
黙示録21:23 都は、日や月がそれを照す必要がない。神の栄光が都を明るくし、小羊が都のあかりだからである。