マタイによる福音書 6章22節(マタイ6:22)

22 目めはからだのあかりである。だから、あなたの目めが澄すんでおれば、全身ぜんしんも明あかるいだろう。

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この節を含む箇所からだのあかりは目マタイ6:22-24

前後の聖句(6章20–24節)

20 むしろ自分じぶんのため、虫むしも食くわず、さびもつかず、また、盗人ぬすびとらが押おし入いって盗ぬすみ出だすこともない天てんに、宝たからをたくわえなさい。

21 あなたの宝たからのある所ところには、心こころもあるからである。

22 目めはからだのあかりである。だから、あなたの目めが澄すんでおれば、全身ぜんしんも明あかるいだろう。

23 しかし、あなたの目めが悪わるければ、全身ぜんしんも暗くらいだろう。だから、もしあなたの内うちなる光ひかりが暗くらければ、その暗くらさは、どんなであろう。

24 だれも、ふたりの主人しゅじんに兼かね仕つかえることはできない。一方いっぽうを憎にくんで他方たほうを愛あいし、あるいは、一方いっぽうに親したしんで他方たほうをうとんじるからである。あなたがたは、神かみと富とみとに兼かね仕つかえることはできない。

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