「族長」(ぞくちょう)が出てくる聖書の箇所

「族長」(ぞくちょう)は日常訳第1版の17か所(旧約15・新約2)に出てきます。口語訳では21か所。

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創世記(11か所)

創世記25:16 これはイシマエルの子こたちである。それぞれの村むらと宿営しゅくえいにつけられた名なで、その部族ぶぞくごとに十じゅう二に人にんの族長ぞくちょうがいた。

創世記36:15 エサウの子孫しそんの中なかで、族長ぞくちょうとなった者ものは次つぎのとおりである。エサウの長男ちょうなんエリファズの子こらからは、テマン、オマル、ゼフォ、ケナズ、

創世記36:16 コラの族長ぞくちょう、ガタムの族長ぞくちょう、アマレクの族長ぞくちょう。これらはエドムの地ちに住すんだ、エリファズから出でた族長ぞくちょうである。彼かれらはアダの子孫しそんだ。

創世記36:17 エサウの子こリウエルの子こたちは、次つぎのとおりである。ナハテ族長ぞくちょう、ゼラ族長ぞくちょう、シャンマ族長ぞくちょう、ミザ族長ぞくちょう。これらはエドムの地ちにいた、リウエルから出でた族長ぞくちょうである。彼かれらはエサウの妻つまバスマテの子こたちである。

創世記36:18 エサウの妻つまアホリバマの子こどもは、次つぎのとおり。族長ぞくちょうエウシ、族長ぞくちょうヤラム、族長ぞくちょうコラ。この人ひとたちは、アナの娘むすめでエサウの妻つまであるアホリバマから出でた族長ぞくちょうである。

創世記36:29 ホリびとから出でた族長ぞくちょうは、次つぎのとおりである。ロタンの族長ぞくちょう、ショバルの族長ぞくちょう、ヂベオンの族長ぞくちょう、アナの族長ぞくちょう、

創世記36:30 デションの族長ぞくちょう、エツェルの族長ぞくちょう、ディシャンの族長ぞくちょう。これらはホリ人にんの族長ぞくちょうで、セイルの地ちで氏族しぞくごとに立たてられた族長ぞくちょうである。

創世記36:40 エサウから出でた族長ぞくちょうたちの名なは、氏族しぞくごと、住すむ土地とちごとに、次つぎのとおりである。テムナ族長ぞくちょう、アルワ族長ぞくちょう、エテテ族長ぞくちょう、

創世記36:41 アホリバマの族長ぞくちょう、エラの族長ぞくちょう、ピノンの族長ぞくちょう、

創世記36:42 ケナズの族長ぞくちょう、テマンの族長ぞくちょう、ミブザルの族長ぞくちょう、

創世記36:43 マグディエルの族長ぞくちょう、イラムの族長ぞくちょう。以上いじょうがエドムの族長ぞくちょうたちで、それぞれの領地りょうちに住すみついた氏族しぞくごとの名なである。エドム人にんの先祖せんぞはエサウである。

民数記(1か所)

民数記3:32 レビ人びとの族長ぞくちょうたちの上うえに立たつ長ちょうは、祭司さいしアロンの子こエルアザルで、聖せい所しょを守まもる務つとめを担になう者ものたちを監督かんとくした。

歴代志上(3か所)

歴代志上1:51 ハダドも死しんだ。エドムの族長ぞくちょうは、テムナ侯こう、アルワ侯こう、エテテ侯こう、

歴代志上1:54 マグデエル侯こう、イラム侯こう。これらがエドムの族長ぞくちょうである。

歴代志上15:10 ウジエルの一族いちぞくからは、族長ぞくちょうアミナダブとその兄弟きょうだい百ひゃく十じゅう二に人にん。

使徒行伝(2か所)

使徒7:8 そして神かみはアブラハムに、割礼かつれいという契約けいやくのしるしを与あたえました。こうしてアブラハムはイサクをもうけ、八よう日か目めにその子こに割礼かつれいを施ほどこしました。イサクはヤコブを、ヤコブは十じゅう二に人にんの族長ぞくちょうをもうけたのです。

使徒7:9 その族長ぞくちょうたちは、弟おとうとのヨセフをねたんで、エジプトへ奴隷どれいとして売うり渡わたしました。しかし神かみはヨセフとともにおられました。

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