「散る」(ちる)が出てくる聖書の箇所
「散る」(ちる)は日常訳第1版の7か所(旧約5・新約2)に出てきます。口語訳では20か所。
サムエル記上(2か所)
サムエル第一13:8 サウルは、サムエルが決めた期日どおり七日間待った。でも、サムエルはギルガルに来なかった。そのため、民はサウルのもとから散り始めた。
サムエル第一13:11 サムエルは言った。「あなたは何ということをしたのか。」サウルは答えた。「民がわたしのもとから散っていくのを見たからです。あなたも約束の日までに来られず、ペリシテ人はミクマスに集まっていました。
歴代志下(1か所)
歴代志下18:16 ミカヤは言った。「わたしは、イスラエルのすべての人が羊飼いのいない羊のように山々に散っているのを見ました。すると主は言われました。『この者たちには主人がいない。それぞれ無事に自分の家へ帰らせよ。』」
イザヤ書(1か所)
イザヤ書18:5 刈り入れの前、花が散って、その花が実って熟しかけたぶどうになるころ、主は剪定ばさみでその若枝を切り落とし、伸びた枝を取り払い、切り捨てる。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書49:30 逃げよ、遠くへ散り去れ、深い所に身を隠せ、ハツォルに住む者たちよ、と主は言われる。バビロンの王ネブカドレツァルが、お前たちを攻める計画を立て、お前たちに向かって企てをめぐらしているからだ。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ1:11 太陽が昇って照りつけると、草は枯れ、その花は散り、美しい姿は失われてしまう。それと同じように、豊かな人も、あれこれ動きまわっているうちにしぼんでいくのだ。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一1:24 こう書いてある。「人はみな草のようで、その栄えはすべて草の花のようだ。草は枯れ、花は散る。