「故郷」(こきょう)が出てくる聖書の箇所
「故郷」(こきょう)は口語訳の7か所(旧約4・新約3)に出てきます。日常訳第1版では27か所。
創世記(1か所)
創世記30:25 ラケルがヨセフを産んだ時、ヤコブはラバンに言った、「わたしを去らせて、わたしの故郷、わたしの国へ行かせてください。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一15:34 そしてサムエルはラマに行き、サウルは故郷のギベアに上って、その家に帰った。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書22:10 死んだ者のために泣くことなく、またそのために嘆いてはならない。捕え移されてゆく者のために、激しく泣け。彼はふたたび帰ってきて、その故郷を見ることがないからである。
エレミヤ書46:16 あなたに属する多くの兵は、つまずいて倒れた。そして互に言った、『立てよ、われわれは、しえたげる者のつるぎを避けて、われわれの民に帰り、故郷の地へ行こう』と。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ4:44 イエスはみずからはっきり、「預言者は自分の故郷では敬われないものだ」と言われたのである。
使徒行伝(2か所)
使徒2:6 この物音に大ぜいの人が集まってきて、彼らの生れ故郷の国語で、使徒たちが話しているのを、だれもかれも聞いてあっけに取られた。
使徒2:8 それだのに、わたしたちがそれぞれ、生れ故郷の国語を彼らから聞かされるとは、いったい、どうしたことか。