「摘む」(つむ)が出てくる聖書の箇所

「摘む」(つむ)は日常訳第1版の11か所(旧約8・新約3)に出てきます。口語訳では8か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

申命記(1か所)

申命記23:25 隣人りんじんの麦畑むぎばたけに入はいったときは、手てで穂ほを摘つんでもよい。でも、隣人りんじんの麦畑むぎばたけに鎌かまを入いれてはならない。

列王紀下(1か所)

列王紀下4:39 一人ひとりが野草やそうを摘つみに畑はたけへ出でて、野生やせいのつるを見みつけた。そこから野生やせいの瓜うりを服ふくいっぱいに摘つみ取とり、戻もどって来きて煮物にものの鍋なべに刻きざみ入いれた。だれもそれが何なんか知しらなかったのだ。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記30:4 彼かれらは、低木ていぼくのところでアカザを摘つみ、れだまの根ねを食たべ物ものにしていた。

雅歌(2か所)

雅歌5:1 わたしは、自分じぶんの庭にわに来きた。わたしの妹いもうとよ、花嫁はなよめよ。わたしは没薬もつやくを香料こうりょうといっしょに摘つみ、はちみつを巣すごと食たべ、ぶどう酒しゅを乳ちちといっしょに飲のんだ。さあ、友ともよ、食たべてくれ。愛あいする人ひとたちよ、飲のんで、酔よいしれてくれ。

雅歌6:2 わたしの愛あいする人ひとは、自分じぶんの庭にわへ下おりていった。香かおり草くさの花壇かだんのところへ。庭にわで群むれを飼かい、ゆりの花はなを摘つむために。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書6:9 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「ぶどうの実みを摘つみ尽つくすように、イスラエルの生いき残のこりも摘つみ取とられてしまう。ぶどうを収穫しゅうかくする人ひとのように、もう一いち度どその枝えだに手てを伸のばせ。」

エレミヤ書49:9 ぶどうを摘つむ者ものがお前まえの所ところに来きても、いくらかは摘つみ残のこしていく。夜よる、盗人ぬすびとが来きても、ほしいだけ取とれば気きが済すむ。だが、そうはならない。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:5 泥棒どろぼうがあなたのところに来きたら、夜盗やとうが押おし入いったら——ああ、あなたはなんとひどく荒あらされることか——それでも彼かれらは、必要ひつようなだけ盗ぬすんで済すませるのではないか。ぶどうを摘つむ者ものが来きても、摘つみ残のこしを少すこしは残のこすのではないか。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ7:16 その実みで、あなたがたは彼かれらを見分みわける。いばらからぶどうを、あざみからいちじくを摘つむ人ひとがいるだろうか。

マタイ12:1 そのころ、ある安息あんそく日ひに、イエスは麦畑むぎばたけの中なかを通とおっていた。弟子でしたちは腹はらが空あいていたので、麦むぎの穂ほを摘つんで食たべはじめた。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ2:23 ある安息あんそく日ひのこと、イエスは麦畑むぎばたけを通とおっていった。すると弟子でしたちが、歩あるきながら麦むぎの穂ほを摘つみ始はじめた。

語句索引に戻る