「摘む」(つむ)が出てくる聖書の箇所
「摘む」(つむ)は口語訳の8か所(旧約6・新約2)に出てきます。日常訳第1版では11か所。
レビ記(3か所)
レビ記1:15 祭司はこれを祭壇に携えて行き、その首を摘み破り、祭壇の上で焼かなければならない。その血は絞り出して祭壇の側面に塗らなければならない。
レビ記25:5 あなたの穀物の自然に生えたものは刈り取ってはならない。また、あなたのぶどうの枝の手入れをしないで結んだ実は摘んではならない。これは地のために全き休みの年だからである。
レビ記25:11 その五十年目はあなたがたにはヨベルの年である。種をまいてはならない。また自然に生えたものは刈り取ってはならない。手入れをしないで結んだぶどうの実は摘んではならない。
申命記(1か所)
申命記23:25 あなたが隣人の麦畑にはいる時、手でその穂を摘んで食べてもよい。しかし、あなたの隣人の麦畑にかまを入れてはならない。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記30:4 彼らは、ぜにあおいおよび灌木の葉を摘み、れだまの根をもって身を暖める。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書17:4 その若枝の頂を摘み切り、これを商業の地に運び、商人の町に置いた。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ12:1 そのころ、ある安息日に、イエスは麦畑の中を通られた。すると弟子たちは、空腹であったので、穂を摘んで食べはじめた。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ6:44 木はそれぞれ、その実でわかる。いばらからいちじくを取ることはないし、野ばらからぶどうを摘むこともない。