「揺らぐ」(ゆらぐ)が出てくる聖書の箇所

「揺らぐ」(ゆらぐ)は日常訳第1版の16か所(旧約15・新約1)に出てきます。「ゆらぐ」も含みます。口語訳では4か所。

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サムエル記下(1か所)

サムエル第二22:8 すると地ちは揺ゆれ動うごき、震ふるえた。天てんの基もとが激はげしく揺ゆらいだ。主しゅが怒いかりに燃もえたからだ。

歴代志上(1か所)

歴代志上16:30 地ちよ、そのすべてが主しゅの前まえでおののけ。世界せかいは堅かたく据すえられ、揺ゆらぐことはない。

詩篇(12か所)

詩篇15:5 利息りそくを取とってお金かねを貸かしたりせず、罪つみのない人ひとを陥おとしいれるためにわいろを受うけ取とったりしない。こういう生いき方かたをする人ひとは、決けっして揺ゆらぐことがない。

詩篇16:8 わたしはいつも主しゅを目めの前まえに置おいている。主しゅがわたしの右みぎにいてくださるから、わたしは揺ゆらぐことがない。

詩篇21:7 王おうは主しゅに信頼しんらいを置おいている。だから、いと高たかき方かたの慈いつくしみに支ささえられて、決けっして揺ゆらぐことはない。

詩篇30:6 わたしは順調じゅんちょうなとき、こう思おもっていた。「わたしは決けっしてゆらがない」と。

詩篇46:2 でもわたしたちは恐おそれない。たとえ地ちが崩くずれ去さっても、山々やまやまがゆらいで海うみの底そこに沈しずんでも。

詩篇62:2 神かみこそわたしの岩いわ、わたしの救すくい。わたしの高たかいとりで。だからわたしは、大おおきく揺ゆらぐことはない。

詩篇75:3 地ちとそこに住すむすべての者ものが揺ゆらいでも、その柱はしらをしっかり据すえたのは、わたしだ。セラ

詩篇82:5 彼かれらは知しろうとせず、悟さとろうともしない。暗くらやみの中なかを歩あるき回まわっている。地ちの土台どだいはことごとく揺ゆらいでいる。

詩篇89:28 わたしは彼かれのために、いつまでも慈いつくしみを注そそぎ続つづける。彼かれと結むすんだ約束やくそくは、決けっして揺ゆらがない。

詩篇93:1 主しゅは王おうとして立たち、堂々どうどうとした輝かがやきを身みにまとっている。主しゅは身みをよろいで固かため、力ちからを帯おびとして締しめている。だから世界せかいはしっかりと据すえられ、揺ゆらぐことがない。

詩篇96:10 諸しょ国民こくみんの中なかで言い広めよういいひろめよう。「主しゅが王おうとなられた」と。世界せかいはしっかりと据すえられ、揺ゆらぐことはない。主しゅは公平こうへいにもろもろの民たみをさばかれる。

詩篇104:5 あなたは地ちをその土台どだいの上うえにしっかりと据すえた。だから地ちは、いつまでも決けっして揺ゆらぐことがない。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書54:10 たとえ山やまが動うごき、丘おかが揺ゆらぐことがあっても、わたしの慈いつくしみがあなたから離はなれることはない。わたしの平和へいわの契約けいやくが揺ゆらぐこともない、とあなたを憐あわれむ主しゅは言いわれる。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル6:19 この希望きぼうは、わたしたちの魂たましいにとって錨いかりのようなものだ。確たしかで、揺ゆらぐことがなく、幕まくの奥おくにまで入はいっていく。

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