「振り向く」(ふりむく)が出てくる聖書の箇所

「振り向く」(ふりむく)は日常訳第1版の9か所(旧約4・新約5)に出てきます。「ふりむく」「ふり向く」も含みます。口語訳では18か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

出エジプト記(1か所)

出エジプト16:10 アロンがイスラエルの人々ひとびと全員ぜんいんに語かたっているとき、人々ひとびとが荒あれ野のの方ほうを振ふり向むくと、なんと雲くもの中なかに主しゅの栄光えいこうが現あらわれた。

民数記(1か所)

民数記12:10 雲くもが天幕てんまくの上うえから離はなれると、見みよ、ミリアムは重おもい皮膚ひふ病びょうにかかり、肌はだが雪ゆきのように白しろくなっていた。アロンがミリアムのほうを振ふり向むくと、彼女かのじょは病やまいにかかっていた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二1:7 サウルはうしろを振ふり向むいてわたしを見みつけ、呼よびました。わたしは『はい、ここにいます』と答こたえました。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書29:16 エジプトは、もう二に度どとイスラエルの人々ひとびとが頼たよりにする相手あいてではなくなる。かつてイスラエルはエジプトに頼たよろうと振ふり向むいたが、それは自分じぶんたちの罪つみを思おもい起おこさせるものだった。こうして彼かれらは、わたしが主しゅなる神かみであることを知しる。」

マタイによる福音書(1か所)

マタイ16:23 でもイエスは振ふり向むいて、ペテロに言いった。「下さがれ、サタン。あなたはわたしをつまずかせる者ものだ。あなたは神かみのことではなく、人ひとのことを考かんがえている」

ルカによる福音書(2か所)

ルカ9:55 でも、イエスは振ふり向むいて、二人ふたりを叱しかった。

ルカ23:28 イエスは彼女かのじょたちのほうを振ふり向むいて言いった。「エルサレムの娘むすめたち、わたしのために泣なかなくていい。それより、自分じぶん自身じしんのために、そして自分じぶんの子こどもたちのために泣なきなさい。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ1:38 イエスは振ふり向むいて、二人ふたりがついて来くるのを見みて、たずねた。「何なんを求もとめているのか。」二人ふたりは言いった。「ラビ、どこに泊とまっておられるのですか。」ラビとは、「先生せんせい」という意味いみの言葉ことばである。

使徒行伝(1か所)

使徒16:18 彼女かのじょは何なん日にちもこれを続つづけた。パウロはうんざりして、振ふり向むいて霊れいに言いった。「イエス・キリストの名なによって命めいじる。この女おんなから出でて行いけ。」すると霊れいは、その場ばですぐに出でて行いった。

語句索引に戻る