「振り上げる」(ふりあげる)が出てくる聖書の箇所

「振り上げる」(ふりあげる)は日常訳第1版の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。「ふりあげる」「ふり上げる」も含みます。口語訳では5か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト7:20 モーセとアロンは、主しゅが命めいじられたとおりにした。アロンはファラオとその家臣かしんたちの目めの前まえで杖つえを振ふり上あげ、ナイル川かわの水みずを打うった。すると川かわの水みずはすべて血ちに変かわった。

申命記(1か所)

申命記19:5 たとえば、隣人りんじんと一緒いっしょに森もりへ木きを切きりに行いったとする。木きを切きろうと斧おのを振ふり上あげたとき、斧おのの頭あたまが柄がらから外はずれて飛とび、隣人りんじんに当あたって死しなせてしまう。そういう人ひとは、これらの町まちの一ひとつに逃にげ込こんで生いき延のびることができる。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記15:25 神かみに向むかって手てを振ふり上あげ、全能ぜんのう者しゃに立たち向むかおうとしたからだ。

ヨブ記38:15 悪人あくにんからはその光ひかりが奪うばわれ、振ふり上あげた腕うでは折おられる。

詩篇(1か所)

詩篇74:6 斧おのや金かなづちを振ふり上あげて、聖せい所しょの彫ほり物ものをことごとく打うち砕くだいた。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書10:15 斧おのが、それを使つかって切きる人ひとに向むかって威張いばれるだろうか。のこぎりが、それを引ひく人ひとに向むかって偉えらそうにできるだろうか。それは棒ぼうが、自分じぶんを振ふり上あげる人ひとを振ふり回まわすようなものだ。ただの木きにすぎない杖つえが、それを持もつ人ひとを持もち上あげるようなものだ。

イザヤ書10:24 だから、主しゅなる万まん軍ぐんの神かみはこう言ゆう。「シオンに住すむわたしの民たみよ、アッシリアを恐おそれるな。彼かれはかつてのエジプトのように、棒ぼうであなたを打うち、あなたに向むかって杖つえを振ふり上あげるだろう。

イザヤ書10:32 きょう、彼かれはノブに立たち止どまり、シオンの娘むすめの山やま、エルサレムの丘おかに向むかって、こぶしを振ふり上あげる。

イザヤ書19:16 その日ひ、エジプトは女おんなのようになる。万まん軍ぐんの主しゅが振ふり上あげる手てを見みて、震ふるえおののく。

イザヤ書30:32 主しゅがアッシリアの上うえに罰ばつの杖つえを振ふり下おろすたびに、太鼓たいこと竪琴たてごとの音おとが鳴なり響ひびく。主しゅは腕うでを振ふり上あげて、彼かれらと戦たたかわれる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書2:9 見みよ、わたしは彼かれらに向むかって手てを振ふり上あげる。すると彼かれらは、自分じぶんが奴隷どれいにしていた者ものたちの略奪りゃくだつ品ひんとなる。そのとき、あなたがたは、万まん軍ぐんの主しゅがわたしを送おくられたことを知しる。

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