「担保」(たんぽ)が出てくる聖書の箇所

「担保」(たんぽ)は日常訳第1版の13か所(旧約13・新約0)に出てきます。口語訳では0か所。

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申命記(5か所)

申命記24:10 隣人りんじんに何なんかを貸かすときは、担保たんぽを受うけ取とるために、その人ひとの家いえに入はいってはならない。

申命記24:11 あなたは外そとに立たっていなさい。あなたが貸かす相手あいてが、担保たんぽを外そとまで持もってきてくれる。

申命記24:12 もしその人ひとが貧まずしかったら、その担保たんぽを持もったまま眠ねむってはならない。

申命記24:13 日ひが沈しずむころには、必かならずその担保たんぽを返かえしなさい。そうすれば、その人ひとは自分じぶんの服ふくにくるまって眠ねむり、あなたを祝福しゅくふくしてくれる。それはあなたにとって、主しゅの前まえでの正ただしい行おこないとなる。

申命記24:17 外国がいこく人にんや、親おやのない子この裁判さいばんを、ゆがめてはならない。やもめの服ふくを担保たんぽに取とってもいけない。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記5:4 さらに、こう言いう者ものたちもいた。「わたしたちは、王おうに納おさめる税ぜいのために、畑はたけやぶどう畑はたけを担保たんぽにしてお金かねを借かりた。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記22:6 あなたはわけもなく兄弟きょうだいから担保たんぽを取とり立たて、裸はだかの人ひとから服ふくをはぎ取とった。

ヨブ記24:3 みなしごのろばを奪うばい取とり、やもめの牛うしを担保たんぽとして取とり上あげる。

箴言(2か所)

箴言20:16 他人たにんの保証ほしょう人にんになった者ものからは、その着物きものを取とり上あげよ。見知みしらぬ女おんなのために保証ほしょうしたのなら、それを担保たんぽに取とれ。

箴言27:13 他人たにんの保証ほしょう人にんになった者ものからは、その着物きものを取とり上あげよ。見知みしらぬ女おんなのために保証ほしょうしたのなら、それを担保たんぽに取とれ。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書18:7 その人ひとはだれも虐しいたげず、借金しゃっきんの担保たんぽを返かえし、人ひとのものを奪うばい取とることをしない。自分じぶんのパンを飢うえた人ひとに分わけ、裸はだかの人ひとには服ふくを着きせる。

エゼキエル書18:12 貧まずしい人ひとや乏とぼしい人ひとを虐しいたげ、人ひとのものを奪うばい取とり、担保たんぽを返かえさず、偶像ぐうぞうに目めを向むけ、忌いまわしいことを行おこなう。

エゼキエル書18:16 だれも虐しいたげず、担保たんぽを取とり上あげたりせず、人ひとのものを奪うばい取とることもしない。自分じぶんのパンを飢うえた人ひとに分わけ、裸はだかの人ひとには服ふくを着きせる。

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