「担ぐ」(かつぐ)が出てくる聖書の箇所
「担ぐ」(かつぐ)は口語訳の25か所(旧約22・新約3)に出てきます。「かつぐ」も含みます。日常訳第1版では65か所。
出エジプト記(10か所)
出エジプト25:14 そしてそのさおを箱の側面の環に通し、それで箱をかつがなければならない。
出エジプト25:27 環は棧のわきに付けて、机をかつぐさおを入れる所としなければならない。
出エジプト25:28 またアカシヤ材のさおを造り、金でこれをおおい、それをもって、机をかつがなければならない。
出エジプト27:7 そのさおを環に通し、さおを祭壇の両側にして、これをかつがなければならない。
出エジプト30:4 また、その両側に、飾り縁の下に金の環二つをこれのために造らなければならない。すなわち、その二つの側にこれを造らなければならない。これはそれをかつぐさおを通すところである。
出エジプト37:5 そのさおを箱の側面の環に通して、箱をかつぐようにした。
出エジプト37:14 その環は棧のわきにあって、机をかつぐさおを入れる所とした。
出エジプト37:15 またアカシヤ材で、机をかつぐさおを造り、金でこれをおおった。
出エジプト37:27 また、その両側に、飾り縁の下に金の環二つを、そのために造った。すなわちその二つの側にこれを造った。これはそれをかつぐさおを通す所である。
出エジプト38:7 そのさおを祭壇の両側にある環に通して、それをかつぐようにした。祭壇は板をもって、空洞に造った。
民数記(1か所)
民数記13:23 ついに彼らはエシコルの谷に行って、そこで一ふさのぶどうの枝を切り取り、これを棒をもって、ふたりでかつぎ、また、ざくろといちじくをも取った。
申命記(3か所)
申命記10:8 その時、主はレビの部族を選んで、主の契約の箱をかつぎ、主の前に立って仕え、また主の名をもって祝福することをさせられた。この事は今日に及んでいる。
申命記31:9 モーセはこの律法を書いて、主の契約の箱をかつぐレビの子孫である祭司およびイスラエルのすべての長老たちに授けた。
申命記31:25 モーセは主の契約の箱をかつぐレビびとに命じて言った、
列王紀上(4か所)
列王紀上2:26 王はまた祭司アビヤタルに言った、「あなたの領地アナトテへ行きなさい。あなたは死に当る者ですが、さきにわたしの父ダビデの前に神、主の箱をかつぎ、またすべてわたしの父が受けた苦しみを、あなたも共に苦しんだので、わたしは、きょうは、あなたを殺しません」。
列王紀上8:1 ソロモンは主の契約の箱をダビデの町、すなわちシオンからかつぎ上ろうとして、イスラエルの長老たちと、すべての部族のかしらたちと、イスラエルの人々の氏族の長たちをエルサレムでソロモン王のもとに召し集めた。
列王紀上8:4 そして彼らは主の箱と、会見の幕屋と、幕屋にあるすべての聖なる器をかつぎ上った。すなわち祭司とレビびとがこれらの物をかつぎ上った。
列王紀上8:6 祭司たちは主の契約の箱をその場所にかつぎ入れた。すなわち宮の本殿である至聖所のうちのケルビムの翼の下に置いた。
歴代志上(1か所)
歴代志上23:26 レビびとは重ねて幕屋およびその勤めの器物をかつぐことはない。
歴代志下(3か所)
歴代志下5:2 ソロモンは主の契約の箱をダビデの町シオンからかつぎ上ろうとして、イスラエルの長老たちと、すべての部族のかしらたちと、イスラエルの人々の氏族の長たちをエルサレムに召し集めた。
歴代志下5:5 彼らは箱と、会見の幕屋と、幕屋にあるすべて聖なる器をかつぎ上った。すなわち祭司とレビびとがこれらの物をかつぎ上った。
歴代志下5:7 こうして祭司たちは主の契約の箱をその場所にかつぎ入れ、宮の本殿である至聖所のうちのケルビムの翼の下に置いた。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ7:14 そして近寄って棺に手をかけられると、かついでいる者たちが立ち止まったので、「若者よ、さあ、起きなさい」と言われた。
使徒行伝(2か所)
使徒7:43 あなたがたは、モロクの幕屋やロンパの星の神を、かつぎ回った。それらは、拝むために自分で造った偶像に過ぎぬ。だからわたしは、あなたがたをバビロンのかなたへ、移してしまうであろう』。
使徒21:35 パウロが階段にさしかかった時には、群衆の暴行を避けるため、兵卒たちにかつがれて行くという始末であった。