「投げ入れる」(なげいれる)が出てくる聖書の箇所

「投げ入れる」(なげいれる)は日常訳第1版の14か所(旧約9・新約5)に出てきます。「投げいれる」も含みます。口語訳では64か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

出エジプト記(2か所)

出エジプト15:25 モーセが主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは一いち本ぽんの木きを示しめされた。モーセがそれを水みずに投なげ入いれると、水みずは甘あまくなった。主しゅはそこで人々ひとびとに掟おきてと定さだめを与あたえ、そこで彼かれらを試ためされた。

出エジプト32:24 それでわたしは彼かれらに、『金かねを持もっている者ものは、それを外はずしなさい』と言いいいました。彼かれらがそれをわたしに渡わたしたので、火ひの中なかに投なげ入いれると、この子牛こうしが出でてきたのです。」

民数記(1か所)

民数記19:6 祭司さいしは杉すぎの木きとヒソプと緋色ひいろの糸いとを取とり、雌牛めうしが焼やかれている火ひの中なかに投なげ入いれる。

士師記(1か所)

士師記8:25 人々ひとびとは言いった。「よろこんで差さし上あげます。」そして一いち枚まいの上着うわぎを広ひろげ、それぞれ分捕ぶんどった耳輪みみわをその上うえに投なげ入いれた。

列王紀下(3か所)

列王紀下2:21 エリシャは水みずの湧わき出でるところへ出でて行いき、そこに塩しおを投なげ入いれて言いった。「主しゅはこう言いわれる。わたしはこの水みずを良よくした。ここからもう、死しも流産りゅうざんも起おこらない。」

列王紀下3:25 彼かれらは町々まちまちを壊こわし、良よい畑はたけという畑はたけには一人ひとりひとりひとりが石いしを投なげ入いれて埋うめつくした。水みずの湧わく泉いずみはすべてふさぎ、良よい木きはすべて切きり倒たおした。こうしてキル・ハラセテだけが石垣いしがきを残のこすばかりとなったが、石いしを投なげる兵へいたちがこれを取とり囲かこんで攻せめ立たてた。

列王紀下4:41 エリシャは言いった。「では、粉こなを持もって来きなさい。」エリシャはそれを鍋なべに投なげ入いれて言いった。「みんなに注そそいで、食たべさせなさい。」すると、鍋なべの中なかに害がいになるものはなくなっていた。

歴代志下(1か所)

歴代志下24:10 すると、すべての高官こうかんと民たみはみな喜よろこんで、その献金けんきんを持もって来きて、箱はこがいっぱいになるまで投なげ入いれた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記16:11 神かみはわたしを不義ふぎな者ものに引ひき渡わたし、悪人あくにんの手てに投なげ入いれる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ13:47 天てんの国くには、海うみに投なげ入いれられて、あらゆる種類しゅるいの魚さかなを集あつめる網あみにも似にている。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ15:6 人ひとがわたしにつながっていなければ、枝えだのように外そとに投なげ捨すてられて枯かれてしまう。人々ひとびとはそれを集あつめ、火ひに投なげ入いれて燃もやしてしまう。

使徒行伝(1か所)

使徒27:29 岩場いわばに乗のり上あげてしまうのがこわくて、船乗ふなのりたちは船尾せんびから錨いかりを四よんつ投なげ入いれ、早はやく朝あさになるようにと祈いのった。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録14:16 そこで、雲くもの上うえに座すわっている方かたが鎌かまを地ちに投なげ入いれると、地ちは刈かり取とられた。

黙示録14:19 そして、その天使てんしは鎌かまを地ちに投なげ入いれ、地ちのぶどうを刈かり集あつめた。そして、それを神かみの怒いかりの大おおきな酒さけぶねに投なげ込こんだ。

語句索引に戻る