「扱い」(あつかい)が出てくる聖書の箇所

「扱い」(あつかい)は日常訳第1版の11か所(旧約3・新約8)に出てきます。「あつかい」も含みます。口語訳では3か所。

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レビ記(1か所)

レビ記15:26 出血しゅっけつが続つづく間あいだ、彼女かのじょが寝ねた寝床ねどこはすべて、月経げっけいのときの寝床ねどこと同おなじ扱あつかいになる。彼女かのじょが座すわった物ものもすべて、月経げっけいの汚よごれと同おなじように汚よごれる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書40:27 ヤコブよ、なぜこう言いうのか。イスラエルよ、なぜこう語かたるのか。「わたしの歩あゆむ道みちは主しゅに隠かくれていて見みえない。わたしの受うけるべき正ただしい扱あつかいは、神かみに見過みすごされている」と。

哀歌(1か所)

哀歌3:59 主しゅよ、あなたはわたしが受うけた不当ふとうな扱あつかいを見みてくださった。どうか、わたしのために正ただしく裁さばいてください。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ20:12 この最後さいごの者ものたちは一いち時間じかんしか働はたらかなかったのに、あなたはこの人ひとたちを、一いち日にちじゅう汗あせを流ながし、暑あつさの中なかで重じゅう労働ろうどうに耐たえたわたしたちと同おなじ扱あつかいにしました。

マタイ24:51 彼かれを厳きびしく罰ばっし、うわべだけの者ものたちと同おなじ扱あつかいをする。人々ひとびとはそこで泣なき叫さけび、歯はぎしりをすることになる。

使徒行伝(1か所)

使徒7:24 そして、そのうちのひとりが不当ふとうな扱あつかいを受うけているのを見みて、その人ひとをかばい、痛いためつけられているその人ひとのために仕返ししかえしをして、エジプト人じんを打うち倒たおした。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一6:7 そもそも、あなたがたが互たがいに訴うったえ合あっていること自体じたい、すでに完全かんぜんな負まけなのだ。どうして、むしろ不当ふとうな扱あつかいを受うけたままでいないのか。どうして、むしろだまし取とられたままでいないのか。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一2:2 知しってのとおり、わたしたちはその前まえにフィリピで苦くるしみを受うけ、ひどい扱あつかいをされた。それでも神かみに支ささえられ、激はげしい反対はんたいの中なかでも勇気ゆうきを出だして、神かみの福音ふくいんをあなたたちに語かたった。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル11:37 石いしで打うち殺ころされ、のこぎりで切きり裂さかれ、剣けんで殺ころされた人ひとたちもいた。羊ひつじやヤギの皮かわを身みにまとってさまよい、貧まずしさの中なかで、苦くるしめられ、ひどい扱あつかいを受うけた。

ヘブル13:3 牢ろうにつながれている人ひとたちを、自分じぶんも一緒いっしょにつながれているつもりで心こころにかけよう。ひどい扱あつかいを受うけている人ひとたちのことも、自分じぶんも同おなじ体からだを持もつ者ものとして気きづかってあげよう。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:19 不当ふとうな扱あつかいを受うけて苦くるしんでも、神かみを思おもってじっと耐たえるなら、それは価値かちのあることだ。

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