「打ち鳴らす」(うちならす)が出てくる聖書の箇所

「打ち鳴らす」(うちならす)は日常訳第1版の12か所(旧約12・新約0)に出てきます。「打ちならす」も含みます。口語訳では5か所。

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士師記(1か所)

士師記11:34 エフタがミツパにある自分じぶんの家いえに帰かえって来くると、なんと、娘むすめが太鼓たいこを打うち鳴ならし、踊おどりながら迎むかえに出でて来きた。娘むすめは彼かれのひとりっ子こだった。彼かれにはこの娘むすめのほかに、息子むすこも娘むすめもいなかった。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一18:6 ダビデがあのペリシテ人びとを討うち取とって帰かえるとき、人々ひとびとが戻もどってくると、イスラエルのすべての町まちから女おんなたちが出でてきた。彼女かのじょたちはタンバリンを打うち鳴ならし、喜よろこびながら歌うたい踊おどって、サウル王おうを迎むかえた。

歴代志上(2か所)

歴代志上15:19 歌ううたう者ものヘマン、アサフ、エタンは、青銅せいどうのシンバルを打うち鳴ならす担当たんとうだった。

歴代志上16:5 アサフが楽長がくちょうで、その次つぎがゼカリヤ。エイエル、シェミラモト、エヒエル、マティテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデ・エドム、エイエルも一緒いっしょだった。彼かれらは琴ことやハープを奏かなで、アサフはシンバルを打うち鳴ならした。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記27:23 彼かれに向むかって手てを打うち鳴ならし、あざ笑わらいながら、その場所ばしょから追おい払はらう。

ヨブ記34:37 ヨブは自分じぶんの罪つみの上うえに、さらに反逆はんぎゃくを重かさねている。わたしたちの前まえで手てを打うち鳴ならし、神かみに逆さからってあれこれ言葉ことばを並ならべ立たてているのだ。

詩篇(3か所)

詩篇68:25 歌ううたう者ものたちが先さきを行いき、竪琴たてごとを奏かなでる者ものたちが続つづく。その間あいだでは、おとめたちが太鼓たいこを打うち鳴ならす。

詩篇81:2 歌声うたごえを上あげ、タンバリンを打うち鳴ならそう。よく響ひびく竪琴たてごとと、琴ことを奏かなでよう。

詩篇98:8 大河たいがは手てを打うち鳴ならし、山々やまやまも声こえをそろえて喜よろこび歌うたえ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書55:12 あなたたちは喜よろこびながら出でて行いき、安やすらかに導みちびかれて行いく。山やまも丘おかもあなたたちの前まえで喜よろこびの声こえをあげ、野のの木々きぎもみな手てを打うち鳴ならす。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書6:11 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「手てを打うち鳴ならし、足あしを踏ふみ鳴ならして、こう言いえ。『ああ、イスラエルの家いえのすべての悪あしく忌いまわしい行おこないよ。彼かれらは剣けんと飢うえと疫病やくびょうで倒たおれる。

エゼキエル書22:13 だから見みよ、わたしは手てを打うち鳴ならす。おまえがやった不正ふせいなもうけと、おまえの中なかで流ながされた血ちのせいだ。

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