「手入れ」(ていれ)が出てくる聖書の箇所
「手入れ」(ていれ)は日常訳第1版の11か所(旧約10・新約1)に出てきます。口語訳では3か所。
レビ記(4か所)
レビ記25:3 六年の間は畑に種をまき、六年の間はぶどう畑の枝を手入れして、その実りを取り入れる。
レビ記25:4 でも七年目には、土地を完全に休ませなければならない。それは主のための安息の年だ。畑に種をまいてはいけないし、ぶどう畑の枝を手入れしてもいけない。
レビ記25:5 刈り入れのあとに自然に生えてきた作物を刈り取ってはいけないし、手入れをしなかったぶどうの実を摘み取ってもいけない。この年は土地を休ませる年だからだ。
レビ記25:11 五十年目はあなたたちにとってヨベルの年だ。種をまいてはいけないし、自然に生えてきた作物を刈り取ってもいけない。手入れをしなかったぶどうの実を摘み取ってもいけない。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二19:24 サウルの子メフィボシェテも、王を迎えに下って来た。彼は、王が去った日から無事に帰る日まで、足の手入れもせず、ひげも整えず、衣も洗っていなかった。
エステル記(3か所)
エステル記2:3 王さまは国じゅうのすべての州に役人を任命して、美しい若い娘たちをみな首都スサの後宮に集めさせてください。娘たちを、女性たちの世話をする王の宦官ヘガイに預け、美容の手入れを受けさせるのです。
エステル記2:9 この娘はヘガイの気に入り、彼の慈しみを受けた。ヘガイはすぐに、彼女に美容の手入れと食事を与え、王の宮殿から選んだ七人の侍女をつけた。そして、彼女と侍女たちを、後宮でいちばん良い場所に移した。
エステル記2:12 娘たちは一人ずつ順番に、アハシュエロス王のもとへ行くことになっていた。その番が来るのは、女性のための決まりに従って十二か月の手入れを終えたあとだった。美容の期間はこう定められていた。六か月は没薬の香油で、あとの六か月は香料や女性用の化粧品で手入れをするのである。
ホセア書(1か所)
ホセア書9:13 エフライムを見ると、まるでよく手入れされた牧場に植えられたように見えた。でもエフライムは、その子どもたちを人殺しの手に引き渡すことになる。
アモス書(1か所)
アモス書7:14 アモスはアマツヤに答えた。「わたしは預言者ではない。預言者の弟子でもない。わたしは牛飼いで、いちじく桑を手入れする者だ。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ15:2 わたしにつながっている枝で、実を結ばないものはすべて、父が取り除く。そして実を結ぶものはすべて、もっとたくさん実を結ぶように、手入れしてきれいにする。