「悪意」(あくい)が出てくる聖書の箇所
「悪意」(あくい)は口語訳の17か所(旧約9・新約8)に出てきます。日常訳第1版では24か所。
出エジプト記(2か所)
出エジプト23:1 あなたは偽りのうわさを言いふらしてはならない。あなたは悪人と手を携えて、悪意のある証人になってはならない。
出エジプト32:12 どうしてエジプトびとに『彼は悪意をもって彼らを導き出し、彼らを山地で殺し、地の面から断ち滅ぼすのだ』と言わせてよいでしょうか。どうかあなたの激しい怒りをやめ、あなたの民に下そうとされるこの災を思い直し、
申命記(1か所)
申命記19:16 もし悪意のある証人が起って、人に対して悪い証言をすることがあれば、
詩篇(3か所)
詩篇18:21 わたしは主の道を守り、悪意をもって、わが神を離れたことがなかったのです、
詩篇35:11 悪意のある証人が起って、わたしの知らない事をわたしに尋ねる。
詩篇73:8 彼らはあざけり、悪意をもって語り、高ぶって、しえたげを語る。
箴言(1か所)
箴言21:27 悪しき者の供え物は憎まれる、悪意をもってささげる時はなおさらである。 悪しき者の供え物は憎まれる、悪意をもってささげる時はなおさらである。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書25:6 主なる神はこう言われる、あなたはイスラエルの地に向かって手をうち、足を踏み、心に悪意を満たして喜んだ。
エゼキエル書25:15 主なる神はこう言われる、ペリシテびとは恨みをふくんで行動し、心に悪意をもってあだを返し、深い敵意をもって、滅ぼすことをした。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ22:18 イエスは彼らの悪意を知って言われた、「偽善者たちよ、なぜわたしをためそうとするのか。
使徒行伝(1か所)
使徒14:2 ところが、信じなかったユダヤ人たちは異邦人たちをそそのかして、兄弟たちに対して悪意をいだかせた。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ1:29 すなわち、彼らは、あらゆる不義と悪と貪欲と悪意とにあふれ、ねたみと殺意と争いと詐欺と悪念とに満ち、また、ざん言する者、
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一5:8 ゆえに、わたしたちは、古いパン種や、また悪意と邪悪とのパン種を用いずに、パン種のはいっていない純粋で真実なパンをもって、祭をしようではないか。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ4:31 すべての無慈悲、憤り、怒り、騒ぎ、そしり、また、いっさいの悪意を捨て去りなさい。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ3:8 しかし今は、これらいっさいのことを捨て、怒り、憤り、悪意、そしり、口から出る恥ずべき言葉を、捨ててしまいなさい。
テトスへの手紙(1か所)
テトス3:3 わたしたちも以前には、無分別で、不従順な、迷っていた者であって、さまざまの情欲と快楽との奴隷になり、悪意とねたみとで日を過ごし、人に憎まれ、互に憎み合っていた。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一2:1 だから、あらゆる悪意、あらゆる偽り、偽善、そねみ、いっさいの悪口を捨てて、