「恐れる」(おそれる)が出てくる聖書の箇所

「恐れる」(おそれる)は口語訳の605か所(旧約514・新約91)に出てきます。「おそれる」「恐る」も含みます。日常訳第1版では379か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

605か所を200か所ずつ4ページに分けています(4ページ目)。

ヨハネの黙示録(6か所)

黙示録2:10 あなたの受うけようとする苦くるしみを恐おそれてはならない。見みよ、悪魔あくまが、あなたがたのうちのある者ものをためすために、獄ごくに入いれようとしている。あなたがたは十とお日かの間あいだ、苦難くなんにあうであろう。死しに至いたるまで忠実ちゅうじつであれ。そうすれば、いのちの冠かんむりを与あたえよう。

黙示録11:18 諸しょ国民こくみんは怒いかり狂くるいましたが、あなたも怒いかりをあらわされました。そして、死人しにんをさばき、あなたの僕ぼくなる預言よげん者しゃ、聖徒せいと、小こさき者ものも、大おおいなる者ものも、すべて御名ぎょめいをおそれる者ものたちに報むくいを与あたえ、また、地ちを滅ほろぼす者ものどもを滅ほろぼして下くださる時ときがきました」。

黙示録14:7 大声おおごえで言いった、「神かみをおそれ、神かみに栄光えいこうを帰かえせよ。神かみのさばきの時ときがきたからである。天てんと地ちと海うみと水みずの源みなもととを造つくられたかたを、伏ふし拝おがめ」。

黙示録15:4 主しゅよ、あなたをおそれず、御名ぎょめいをほめたたえない者ものが、ありましょうか。あなただけが聖せいなるかたであり、あらゆる国民こくみんはきて、あなたを伏ふし拝おがむでしょう。あなたの正ただしいさばきが、あらわれるに至いたったからであります」。

黙示録19:5 その時とき、御座ぎょざから声こえが出でて言いった、「すべての神かみの僕ぼくたちよ、神かみをおそれる者ものたちよ。小こさき者ものも大おおいなる者ものも、共ともに、われらの神かみをさんびせよ」。

語句索引に戻る