「恋」(こい)が出てくる聖書の箇所
「恋」(こい)は日常訳第1版の8か所(旧約8・新約0)に出てきます。口語訳では12か所。
創世記(3か所)
創世記30:14 ルベンは麦刈りのころ、野原に出かけて、そこで恋なすびを見つけ、それを母のレアのところに持ってきた。するとラケルがレアに言った。「あなたの息子が見つけた恋なすびを、少し分けてちょうだい。」
創世記30:15 レアはラケルに言った。「あなたはわたしの夫を取った。それだけでも足りないの?その上、わたしの息子の恋なすびまで取ろうというの?」ラケルは言った。「わかった。それなら、あなたの息子の恋なすびと引きかえに、今夜あの人をあなたと寝させるわ」
創世記30:16 夕方になって、ヤコブが野原から帰ってきた。レアは彼を出迎えて言った。「わたしのところに来てください。息子が見つけた恋なすびで、あなたを雇ったのですから。」それでその夜、ヤコブはレアと寝た。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二13:1 それからしばらくして、こんなことがあった。ダビデの子アブサロムには、タマルという美しい妹がいた。ダビデのもう一人の子アムノンが、彼女に恋をした。
雅歌(2か所)
雅歌2:5 干しぶどうでわたしを支えて。りんごでわたしを元気づけて。わたしは恋に病んでいるから。
雅歌7:13 恋なすびが甘い香りを放っている。わたしたちの戸口には、えりすぐりの実があふれている。新しいものも、古いものも。愛する人よ、みんなあなたのために取っておいたの。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書5:1 わたしは、愛する人のために歌おう。その人のぶどう畑についての、恋の歌を。わたしの愛する人は、よく肥えた丘にぶどう畑を持っていた。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書33:32 彼らにとってあなたは、美しい声で上手に楽器を奏でて歌う、心地よい恋の歌のようなものだ。彼らはあなたの言葉を聞くが、それを実行しない。