「得」(とく)が出てくる聖書の箇所
「得」(とく)は口語訳の8か所(旧約1・新約7)に出てきます。日常訳第1版では23か所。
歴代志上(1か所)
歴代志上6:12 アヒトブはザトクを生み、ザトクはシャルムを生み、
マタイによる福音書(1か所)
マタイ16:26 たとい人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。また、人はどんな代価を払って、その命を買いもどすことができようか。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ8:36 人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ9:25 人が全世界をもうけても、自分自身を失いまたは損したら、なんの得になろうか。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ11:50 ひとりの人が人民に代って死んで、全国民が滅びないようになるのがわたしたちにとって得だということを、考えてもいない」。
使徒行伝(1か所)
使徒20:24 しかし、わたしは自分の行程を走り終え、主イエスから賜わった、神のめぐみの福音をあかしする任務を果し得さえしたら、このいのちは自分にとって、少しも惜しいとは思わない。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二4:17 なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。
テトスへの手紙(1か所)
テトス1:1 神の僕、イエス・キリストの使徒パウロから――わたしが使徒とされたのは、神に選ばれた者たちの信仰を強め、また、信心にかなう真理の知識を彼らに得させるためであり、