「役目」(やくめ)が出てくる聖書の箇所
「役目」(やくめ)は日常訳第1版の16か所(旧約11・新約5)に出てきます。口語訳では1か所。
創世記(1か所)
創世記40:13 三日のうちに、ファラオはあなたを呼び出して、元の役目に戻してくれる。あなたは前と同じように、給仕役だったときのようにファラオの杯をその手に渡すことになる。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二20:24 アドラムは労役の民をまとめる役目についていた。アヒルデの子ヨシャファトは記録をつかさどる役目についていた。
列王紀上(1か所)
列王紀上22:47 そのころ、エドムには王がいなかった。代理の者が王の役目を果たしていた。
歴代志上(2か所)
歴代志上9:17 門を守る役目の者は、シャルム、アックブ、タルモン、アヒマン。彼らの兄弟たちもいた。そして、シャルムが責任者だった。
歴代志上16:42 彼らとともにヘマンとエドトンがいた。二人は、音を鳴らす者たちのためにラッパとシンバル、そして神をたたえる楽器を用意していた。エドトンの子たちは門を守る役目についていた。
歴代志下(3か所)
歴代志下8:14 彼は父ダビデの定めにしたがって、祭司の組を務めごとに配置し、レビ人にはその役目を割りあてた。レビ人は日々の決まりにしたがって、祭司のそばで賛美し、奉仕した。また門番も組ごとに、それぞれの門に配置した。神の人ダビデがそう命じていたからだ。
歴代志下31:14 東の門を守るレビ人、イムナの子コレは、神への自発のささげ物をつかさどり、主への献げ物と、最も聖なるものを配る役目を負った。
歴代志下31:19 また、アロンの子孫である祭司たちは、それぞれの町の放牧地の畑に住んでいた。その町ごとに、名前を指名された人たちがいて、祭司のうちのすべての男子と、系図に登録されたすべてのレビ人に、割り当ての食物を渡す役目を担っていた。
ネヘミヤ記(3か所)
ネヘミヤ記11:17 マタンヤは、祈りの中で感謝の歌を歌い始める役目の長だった。マタンヤはミカの子で、ミカはザブディの子、ザブディはアサフの子である。バクブクヤはその仲間の中で次の位にあった。また、アブダ。アブダはシャムアの子で、シャムアはガラルの子、ガラルはエドトンの子である。
ネヘミヤ記12:25 門番はマタンヤ、バクブクヤ、オバデヤ、メシュラム、タルモン、アクブで、門のそばの倉庫を守る役目を務めた。
ネヘミヤ記12:44 その日、宝物や、ささげ物、初物、十分の一の献げ物をおさめる倉を管理する人々が任命された。彼らは町々の畑から、律法で定められた祭司とレビ人の受け取り分を集めて、この倉に納める役目を負った。仕えている祭司やレビ人がいることを、ユダの人々は喜んでいたからだ。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ1:9 祭司の慣習に従ってくじを引くと、主の神殿に入って香をたく役目が彼に当たった。
使徒行伝(1か所)
使徒1:20 詩編にはこう書いてあります。『彼の住まいは荒れ果て、そこに住む者はいなくなれ。』また、『彼の役目はほかの者が引き継げ。』
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ1:5 わたしたちはこのイエスによって、恵みと使徒としての役目を受けた。それは、あらゆる民族の人々を信仰による従順へと導くためであり、その名の栄光のためである。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一3:1 これは信頼できる言葉だ。指導者の役目を求める人がいるなら、その人はすばらしい働きを望んでいるのだ。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル5:1 大祭司はみな、人々の中から選ばれ、人々のために神の前に立つ役目を与えられている。罪を償うためのささげ物やいけにえを、神にささげるためだ。