「弦」(げん)が出てくる聖書の箇所

「弦」(げん)は口語訳の5か所(旧約5・新約0)に出てきます。日常訳第1版では13か所。

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詩篇(4か所)

詩篇11:2 見みよ、悪あしき者ものは、暗くらやみで、心こころの直ちょくき者ものを射いようと弓ゆみを張はり、弦げんに矢やをつがえている。

詩篇33:2 琴ことをもって主しゅをさんびせよ、十じゅう弦げんの立琴たてごとをもって主しゅをほめたたえよ。

詩篇92:3 十じゅう弦げんの楽器がっきと立琴たてごとを用もちい、琴ことのたえなる調しらべを用もちいるのは、よいことです。

詩篇144:9 神かみよ、わたしは新あたらしい歌うたをあなたにむかって歌うたい、十じゅう弦げんの立琴たてごとにあわせてあなたをほめ歌うたいます。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:9 あなたの弓ゆみは取とり出だされた。矢やは、弦げんにつがえられた。[セラ あなたは川かわをもって地ちを裂さかれた。

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