「広間」(ひろま)が出てくる聖書の箇所

「広間」(ひろま)は口語訳の7か所(旧約5・新約2)に出てきます。日常訳第1版では10か所。

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列王紀上(4か所)

列王紀上7:6 また柱はしらの広間ひろまを造つくった。長ながさ五十ごじゅうキュビト、幅はば三十さんじゅうキュビトであった。柱はしらの前まえに一ひとつの広間ひろまがあり、その玄関げんかんに柱はしらとひさしがあった。

列王紀上7:7 またソロモンはみずから審判しんぱんをするために玉座ぎょくざの広間ひろま、すなわち審判しんぱんの広間ひろまを造つくった。床ゆかからたるきまで香こう柏かしわをもっておおった。

列王紀上7:8 ソロモンが住すんだ宮殿きゅうでんはその広間ひろまのうしろの他ほかの庭にわにあって、その造作ぞうさは同おなじであった。ソロモンはまた彼かれがめとったパロの娘むすめのために家いえを建たてたが、その広間ひろまと同おなじであった。

列王紀上7:12 また大庭おおばの周囲しゅういには三さんかさねの切きり石いしと、一いちかさねの香こう柏かしわの角材かくざいがあった。主しゅの宮みやの内庭うちにわと宮殿きゅうでんの広間ひろまの庭にわの場合ばあいと同おなじである。

エステル記(1か所)

エステル記5:1 三みっ日か目めにエステルは王妃おうひの服ふくを着き、王宮おうきゅうの内庭うちにわに入はいり、王おうの広間ひろまにむかって立たった。王おうは王宮おうきゅうの玉座ぎょくざに座ざして王宮おうきゅうの入口いりぐちにむかっていたが、

マルコによる福音書(1か所)

マルコ14:15 するとその主人しゅじんは、席せきを整ととのえて用意よういされた二に階かいの広間ひろまを見みせてくれるから、そこにわたしたちのために用意よういをしなさい」。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ22:12 すると、その主人しゅじんは席せきの整ととのえられた二に階かいの広間ひろまを見みせてくれるから、そこに用意よういをしなさい」。

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