「干す」(ほす)が出てくる聖書の箇所

「干す」(ほす)は口語訳の8か所(旧約7・新約1)に出てきます。日常訳第1版では15か所。

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民数記(1か所)

民数記6:3 ぶどう酒しゅと濃こい酒さけを断たち、ぶどう酒しゅの酢すとなったもの、濃こい酒さけの酢すとなったものを飲のまず、また、ぶどうの汁しるを飲のまず、また生なまでも干ほしたものでも、ぶどうを食たべてはならない。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記2:10 あなたがたがエジプトから出でてこられた時とき、主しゅがあなたがたの前まえで紅海こうかいの水みずを干ほされたこと、およびあなたがたが、ヨルダンの向むこう側がわにいたアモリびとのふたりの王おうシホンとオグにされたこと、すなわちふたりを、全滅ぜんめつされたことを、わたしたちは聞きいたからです。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一25:18 その時とき、アビガイルは急いいそいでパン二百にひゃく、ぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろ二ふたつ、調理ちょうりした羊ひつじ五ご頭とう、いり麦むぎ五ごセア、ほしぶどう百ひゃくふさ、ほしいちじくのかたまり二百にひゃくを取とって、ろばにのせ、

サムエル第一30:12 また彼かれらはほしいちじくのかたまり一ひとつと、ほしぶどう二にふさを彼かれに与あたえた。彼かれは食たべて元気げんきを回復かいふくした。彼かれは三みっ日か三さん夜よる、パンを食たべず、水みずを飲のんでいなかったからである。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二6:19 そしてすべての民たみ、イスラエルの全ぜん民衆みんしゅうに、男おとこにも女おんなにも、おのおのパンの菓子かし一いち個こ、肉にく一ひときれ、ほしぶどう一ひとかたまりを分わけ与あたえた。こうして民みんはみなおのおのその家いえに帰かえった。

列王紀下(1か所)

列王紀下20:7 そしてイザヤは言いった、「干ほしいちじくのひとかたまりを持もってきて、それを腫物はれものにつけさせなさい。そうすれば直なおるでしょう」。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書44:27 また淵ふちについては、『かわけ、わたしはあなたのもろもろの川かわを干ほす』と言いいい、

ルカによる福音書(1か所)

ルカ5:39 まただれも、古ふるい酒さけを飲のんでから、新あたらしいのをほしがりはしない。『古ふるいのが良よい』と考かんがえているからである」。

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